-14.12.10


Fiat,Alfa Romeo ,Lanciaの商用車のモデルです。
NEW!! Veicoli Pubblicitari d'Epoca by Editore VADIS

ベルギーの出版社、VADISが企画し小冊子と共にイタリア国内の一部の新聞、雑誌を販売するエディコラ(*Edicola)と呼ばれるニューススタンドを通じてのみ販売されるモデルカーです。 イタリアでも直接シリーズ購読申し込み以外では入手困難な人気のレアモデル、" Veicoli Pubblicitarie d'Epoca(=懐かしの広告宣伝車両) "と銘打ったシリーズです。
前回の入荷以来久しぶりに6種類のイタリア車の1/43ダイキャストモデルが入荷しました。

いずれもイタリアを象徴する企業や製品として今日も世界中で有名なランドの往年の広告・営業車両です。 
車種の珍しさだけで無くイタリアの香り満載の楽しいモデルカーです。お気に入りの各々の製品やパッケージ等と一緒にディスプレイすると楽しさも倍増します!
(*Editore VADISI特注ダイキャストモデル、FIAT AUTO・オフィシャルライセンス品)

※モデルカーは写真のブリックパック簡易包装に付き現地発売元出荷時及びイタリアからの輸入の際にモデルのブリックパックに変型、小傷、多少の擦り傷がありますので予めご了承下さい。
モデルカー本体に問題はありません。 また商品検品の為ブリックパックを一度開封したものもございますのでその点予めご了承下さい。 商品には現地のニューススタンド販売で付属する小冊子は付きません。 モデルカーのみとなりますので御承知下さい。

*各モデルカーには車種名の入ったベースとクリアカバー付きの専用ケースが付属します。 ※会員割り引き除外品

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Fiat 615 " POSTE ITALIANE " 19561/43ダイキャストモデル

*
上写真左のFIAT1100 Postale Vareseの1/43モデルはこちらです。(別売品)
 
 *勢揃いしたイタリア郵便配達車両。左下に見えるのが実車です。


VADISのイタリアの歴史的商用車シリーズから、イタリア郵便局の配達車両です。
以前に入荷のディーゼル仕様(*615N)と違ってこちらは1,395ccから39HPを発生するガソリンエンジン仕様です。
日本の旧郵政同様、既に民営化された旧イタリア国営郵便電信局(*Servizi Psost e Telegram Statali)の収集配達サービス車両のFIAT 615です。
FIATが1952年に発表したのがセダンのFIAT1400用の44HPを発生する1,395cc-OHV4気筒エンジン搭載するこの小型トラックFIAT 615でした。1950〜60年代のイタリアの高度成長期を支えた働くFIAT車の代表車です。 今回はその初期型のグリルを持つダークグレイのイタリアポスト所属車仕様を再現しています。 ハンドメイドモデルを除くと珍しいフィアット615のダイキャストモデルです。

※一緒に写っているのはイタリアポスト150周年を記念して出版された書籍です。(別売)


FIAT 615 -POSTE ITALIANE- 1956
VPD25: (*Dark Grey)
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長10cm)
※ボディ側面にはSERVIZI P.T. STATALI(*国営郵便電信サービス)の文字が入っています。

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Alfa Romeo F20n 1970 " Permaflex " 1/43ダイキャストモデル

 同じく1/43スケールのAlfa Romeo F20nです。

 
*一緒に写っている左のFiat 600 Multipla CoriascoのPERMAFLEX営業車はこちらです。(別売)

同じくAldfa Romeo F20nの営業車両、イタリアのベッド・マットレスメーカーPERMAFLEXの配送車です。 今もヨーロッパで屈指の家具生産国であるイタリアでベッド用マットレスブランドとして有名なパーマフレックスの有名なパジャマを着て気持ち良さげに眠る男性のイラストが車体に入っています。 1953年登場のこのシンボルイラストを使ったテレビ広告によってイタリアではパーマフレックス=マットレスと同義語となるほどの認知度を誇りました。 ピンクとブルーの幾何学パターンで塗り分けられた美しいモデルです。


Alfa Romeo F20n 1970 "Permaflex"
VPD54:(*Graphic Red/Bule)
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長11.5cm)

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Alfa Romeo F20n 1969 " R.A.I. " 1/43ダイキャストモデル


*一緒に写っている左の
Alfa Romeo2-RAIと手前のFiat 600 Multipla -RAI-はこちらです。(別売)

*左写真の
自転車モデルは1/32スケールです。(別売)

 

同じく1/43スケールのAlfa Romeo F20nです。
1967年、Alfa Romeoは自社のラインナップに欠けていた小型トラックをフランスのルノー傘下のトラック/バスメーカーSAVIEM
(*1978年にRenault Vehicules Industriels=RVIに名称変更)とのライセンスに基づいて生産する事を開始しました。

SAVIEMのモデルSG2、SG4に対応して積載重量別にA15、A19、A38の3モデルをラインアップしました。 このF20nはフラットデッキのA15〜38に続いて後に加わったクローズドヴァンボディ(*Fはイタリア語のヴァンを意味するFurgoneの頭文字)仕様の積載重量2,000Kgのモデルです。 最高出力71.5HPの4気筒ディーゼルエンジン搭載で最高速度は93,5Km/hとなっています。

モデルは旧イタリア国営放送局のR.A.I.(*Radio Televisione Italiana)の放送機材搬送車両です。
RAIカラーのブルーメタリックとシルバーの2トーン塗装の美しいモデルです。

*左の車両はAlfa F20n "RAI"の実車写真です。


Alfa Romeo F20n 1969 " R.A.I. "
VPD32: \9,400- (*Silver/Blue met.) ※再入荷 *Rearrival


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長11.5cm)

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Alfa Romeo AR6 1987 " GUZZINI " 1/43ダイキャストモデル
同じくAlfa Romeo 営業車両、AR6イタリアの家庭用品/食器メーカー、Guzziniの配送車です。

 
 
*上写真で一緒に写っている左のALFA AR8 Alfa Romeo営業車はこちらです。(別売)



*上のブルーのボックスはGuzziniが手掛けたFIATオフィシャルコーヒーカップセットです。(別売)

1986年に国営の産業復興公社(IRI)傘下からFIATグループ入りしたことでFIATグループと営業車種共用が始ってIVECO DAILYをベースとしたAR8、そして
初代FIAT DUCATOとコンポーネンツを同じくするこのAR6が誕生しました。
ベースとなったFIAT DUCATOもPSA(*プジョー/シトロエン)グループとの共用車種(プジョー・J5,シトロエン・C25)として開発されたモデルで、傘下入りしたアルファにも拡大した形です。 基本構成は同じですがフロントにはやはりアルファのアイデンティティとしてフロントには楯型のグリルが採用されています。 搭載エンジンはフィアット製のガソリン1.8〜2.0、デイーゼルは1.9と2.4リッターの各4気筒が用意されていました。モデルは75HPを発生する2,445ccのディーゼルエンジン搭載のハイルーフ仕様です。 モダンデザインの食器、家庭用品で有名なグッツィーニ(*GUZZINI)の営業/配送車です。 独特のブルーと白の2トーン塗装の美しいモデルです。
*左写真は実車です。

*今回の再入荷品には貴重な冊子も付属します。 上の写真実車解説ページの他、車両のモデルとなっている会社(Fratelli GUZZINI社)の説明他車両と同年代の時代背景や其の時代の車に関する記事も掲載しています。 全11ページ、カラー。*イタリア語表記のみ


Alfa Romeo AR6 1987 "Guzzini"
VPD58: ¥9,000- (*LIGHT BLUE/WHITE)※再入荷 *Rearrival


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長11.1cm)

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Lancia Super Jolly 1965 " FABBRI " 1/43ダイキャストモデル

 
 
*一緒に写っている中央のLANCIA JOLLY-CAMPARI-はこちらです。(別売)

 


1963年、ランチアは小型商用車として成功を納めたLancia JOLLYの後継モデルとしてLancia Flaviaベースの一回り大型のその名もSuper JOLLYを発表しました。
軽量化を図る為にアルミパネルでボディを仕立てた高級車メーカーのランチアらしい作りで、フラヴィアのV4-1,488ccをベースとしてトルク重視で標準の3速ギアから60HPを発生するガソリンエンジンを搭載し、最高速度114Km/h、最大積載量1,460Kgでした。(※1967年以降はフラヴィアに採用された102HPを発生する1,8エンジン搭載)
又フラヴィアで実現した
前輪駆動を活かした荷室床の低さが積み込み易さを実現していました。 この車両は1905年設立のボローニャを本拠とするイタリアのお菓子に欠かせない「アマレーナ」と呼ばれる砂糖シロップ漬けのチェリーで有名な1905年設立の老舗、G.FABBRI社の営業車両です。 ボディには今も変わらない白地に紺色で彩色された壺のイラストが入ったコーポレートカラーの美しいモデルです。

*今回の再入荷品には貴重な冊子も付属します。 実車解説ページの他、車両のモデルとなっている会社(G.Fabbri)の説明他車両と同年代の時代背景や其の時代の車に関する記事も掲載しています。 全11ページ、カラー。*イタリア語表記のみ



Lancia Super Jolly 1965 " FABBRI "
VPD26: \9,000-(*White/Blue) ※再入荷 *Rearrival


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長11cm)

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Lancia Super Jolly 1965 " BIALETTI " 1/43ダイキャストモデル

*後ろに写っているBIALETTIのコーヒーカップはこちらです。(別売)※マキネッタは非売品です

同じくLancia Super JOLLY、直火式コーヒーメーカーで有名なBIALETTIの営業車です。イタリア人のキッチンには1個は必ず有ると言っても過言で無い程、直火式のコーヒーメーカーの代名詞とも言えるブランドがビアレッティ(BIALETTI)です。

1919年、Alfonso Bialettiがピエモンテの小村Crusinalloに創業したアルミ製品加工業は1933年、初めての自社製品を発売しました。その後イタリア家庭を席巻することになるコーヒーメーカー、モカ・エキスプレス(*Moka Express)です。 イタリア人の朝に欠かせないエスプレッソ・コーヒーを家庭で手軽に作れるアルミ合金製の圧力釜式の小さなコーヒー沸かしは、低価格と簡便性でも忽ち一家に1個の必需品となりました。現在も定番品としてその形はニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションにも選定され、1950年代に商業デザイナーPaul Campaniのデザインしたトレードマークの「ヒゲおじさん」(*Omino con i baffi)と共にイタリアのアイコンとして世界中に広まっています。 モデル車両もミルクコーヒーを連想するライトブラウンにコーヒーブラウンのアクセントライン、そしてBIALETTI-MOKA EXPRESSのイラストが入ったPR効果満点の楽しい
営業車両です。

*今回の再入荷品には貴重な冊子も付属します。 実車解説ページの他、車両のモデルとなっている会社(Bialetti S.p.A)の説明他車両と同年代の時代背景や其の時代の車に関する記事も掲載しています。 全11ページ、カラー。*イタリア語表記のみ



Lancia Super Jolly 1965 " BIALETTI "
VPD56: ¥9,000-(*White/Light Brown)※再入荷 *Rearrival


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長11cm)

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": OM Leoncino Furgone 1954 " Cacao VENCHI " 1/43ダイキャストモデル

*後ろに写っているOM Leoncinoはこちらです。(別売)※Venchi cacao缶は撮影用です。付属しません。


鉄道車両製造から始ったミラノに本拠を構えるOM(*Societa Anonima Officine Meccaniche di Milano)は前年に倒産した同じく蒸気機関車から自動車製造に進出していたZUSTの後を継ぐ形で自動車製造に乗り出すと順調に事業を拡大、1925年にはミラノに程近いブレシアの街にも会社を設立(*OM Fabbrica Bresciana di Automobili)、そこでは主に乗用車を製造しました。1927年に始まったミッレミリアの第一回では地元ブレシアのメーカーとしてOM Tipo 665 sportで出場し、1,600Kmを21時間4分48秒で走破し見事記念すべき第一回大会で優勝を納めた事でも有名です。 高性能なディーゼルエンジンが市場から高く評価されて更に事業の拡大を図った1933年にイタリアの巨人、FIATの資本を受け入れて以後はトラック・産業用車両専業メーカーとして発展しました。 戦後もブレシアを本拠に製造を再開しました。 このOM レオンチーノ(*Leoncino=伊語でライオンの子供の意)は1950年にデビューした小型トラックで、1953年にマイナーチェンジされてシリーズ2となり排気量が4,156cc/55HPのデイーゼルエンジンを搭載した最大積載重量3tのクローズドヴァンボディ(*Furgone)です。 モデル車両は日本にも輸入されているイタリアの高級チョコレート製品の老舗、トリノのベンキ(*VENCHI)の代表商品の一つココアパウダーのDUE VECCHI(直訳すると二人の老人=老夫婦)の営業車両です。 DUE VECCHIのパッケージ同様に赤い車体の側面にはシンボルの仲睦まじい老夫婦のイラストも入っています。 ※専用ケース付き

*今回の再入荷品には貴重な冊子も付属します。 実車解説ページの他、車両のモデルとなっている会社(VENCHIの説明他、車両と同年代の時代背景や其の時代の車に関する記事も掲載しています。 全11ページ、カラー。*イタリア語表記のみ



OM Leoncino Furgone 1954 " VENCHI-Cacao due vecchi "
VPD48: ¥9,200-(*Red) ※再入荷 *Rearrival


*Rear View


*Front View


*Side View (*モデル全長13cm)