-14.12.10


Ciclismo in miniatura-イタリアでハンドメイドされるロードサイクリストのミニチュアです。
ヨーロッパで高い人気を誇る自転車ロードレースの歴史を飾った有名選手の1/32スケールの珍しいハンドメイドミニチュアです。
NEW Ciclismo in miniatura : "Giro d'Italia / Tour de France" Italian Cyclist Figuers 1/32 Handmade Cyclist Figures

ミニチュアと一緒に写っているのがモデラーのモンファルディーニ氏です。

※左写真右後ろに写っているFiat1100BLR "Wilier" suport carはこちらです。(*別売)
*カンパニューロのパーツは撮影用小物です。
(非売品)


上写真後ろは1/9スケールのイタリア自転車モデル、BCELITEのピナレッロモゼールのアワーレコードです。(別売) ※商品は左のクリアケース付きです。

1903年に始ったツール・ド・フランスと1909年初開催のジロ・デ・イタリア。 共に百年を超える歴史で「グラン・ツール」と呼ばれてヨーロッパで高い人気を誇るロード自転車競技の最高峰として有名です。この自転車競技の歴史に魅せられたイタリア人が1点1点ハンドメイドで製作する1/32スケールのミニチュアです。 伝説的な両ツール覇者のジ-ノ・バルタリ(*Gino Bartali)やファウスト・コッピ(*Fausto Coppi)をはじめ、イタリア人として初めてツール・ド・フランスを制したオッタビオ・ボッテッキア(*Ottavio Bottecchia)等々のイタリア人レーサー、Bianchi,Colnago,ATALA,Welter,Chiordaなどの自転車メーカー、CARPANO,SCIC,SALVARANI,PIRELLI等のチームスポンサーまで選手一人一人と各々のレースの歴史を彷佛させる味わいの有るミニチュアです。 自身元プロとしてレース経験のあるモデラーならではの卓上の小さな「グラン・ツール」です!
※レジン/プラスティック素材のモデルと
ホワイトメタル(*自転車部)/レジン(フィギュア部)のタイプがあります。全てハンドペイント仕上げのミニチュアです。 
*各モデルは幅約6,0〜6,3cm、高さ約6,0cm、重さは約6g(レジン製)〜12g(レジン+メタル製)です。(クリアケース入り)※全てハンドペイントの為、製品仕上がりに多少違いがありますのでご了承下さい。 (割り引き除外品)

*Giro d'Italia-1950〜1976年のサイクリストです



Giro d'Italia 1950 *2nd
Gino Bartali
CIMBAR08:
※完売 *Sold out

*1936,37年と連覇し戦後1946年にも総合優勝したイタリアの英雄ジーノ・バルタリ。 1950年のジロ・デ・イタリアでは自らの名を冠したSquadra Bartali-URSUSのを率いて惜しくも総合2位でした。

*Team : Bartali-URSUS
URSUSは現在は自転車用ホイール/リム中心ですが当時イタリアの自転車タイヤで有名でした。
※フィギュア,ロード共にレジン製です。



" Giro d'Italia 1952" *21th
Alfredo Martini
CIMAMA78: \4,800-

*1941〜57年まで永く現役でレース活動し1950年のジロでは区間優勝するなどバルタリとも張り合う実力者でした。後にはチーム監督としても1971ジロでFerttiチームで優勝、その後もイタリア自転車連盟名誉会長に就任する等イタリア自転車レース界の重鎮として活躍しました。 この年は総合21位でした。

*Team : Welter-URSUS
現在も自転車メーカーとして続くWelter-URSUSチームの
※フィギュア,ロード共にレジン製です。



"Giro d'Italia 1953" *Winner
Fausto Coppi
CIMFC53:
※完売 *Sold out

※左下のBianchiエンブレムは別売品です。

*イタリアの自転車競技に於いて今や伝説となっている名選手の一人ファウスト・コッピです。 1949年、52年のツール・ド・フランス、1940,1947,1952,1953年の5度に渡るジロ・デ・イタリアでの総合優勝以外にもジロ・デ・ロンバルディア4連勝、世界選手権優勝(1953年)等今でもイタリア人でコッピを知らない人がいない程のジーノ・バルタリと並んでイタリア自転車界の偉人です!

*Team : BIANCHI
*Fausto Coppiと言えば1946〜55年、最晩年の1958年も含めて共に知名度を世界的なものにしたイタリア最古の自転車メーカー、チェレステ・カラーのビアンキ、コッピは最終ステージも守り抜いたマリア・ローザ(ピンクジャージ)です! ※フィギュア,ロード共にレジン製です。



"Giro d'Italia 1956" *2nd
Fiorenzo Magni

CIMFM56: \4,800-

*1941年に競技自転車のプロとなったフィオレンゾ・マーニは1948年のジロ・デ・イタリアで総合優勝、1951年にも激しいレースを制して優勝し、1955年にもコッピとの最終ステージでの激戦を制して3度目の総合優勝を果たしました。 翌1956年にも総合2位となるなどこの時代のイタリアを代表する名選手です。

*Team :NIVEA-FUCHS
*化粧品ブランドのニベアと自転車フレームメーカーのFUCHSは1956-57のジロではマーニのライドで参戦しました。 ※フィギュア,ロード共にレジン製です。



" Giro d'Italia 1957" *15th
Giancarlo Astrua
CIMATA57:
※完売 *Sold out

*1953年のツールでは総合3位に入賞し一躍注目を集めたアストルア。スペインのヴエルタ・デ・エスパーニャでも活躍する等追い抜きと山岳コースを得意としていました。1957年のジロ・デ・イタリアで総合15位でした。

*Team :ATALA-PIRELLI
*自転車メーカーATALAと当時は自転車タイヤも大きなシェアを持っていたPIRELLIの合同チームです。ATALA定番カラーのグレー/ブルーのフレームカラーです。 ※フィギュア,ロード共にレジン製です。



Giro d'Italia 1961 *Winner
Arnoldo Pambianco
CIMAP61:
※完売 *Sold out

*1961年のジロ・デ・イタリアで前年の勝者で1961年〜64年にツール史上初の4連覇を達成したフランスのジャック・アンクティルを破って総合優勝しイタリア中を歓喜に巻き込んだアルノルド・パンビアンコ。

*Team : FIDES
FIDESはイモラの自転車用錠前メーカーです。
※フィギュア,ロード共にレジン製です。



" Giro d'Italia 1962" *Winner
Franco Belmamion
CIMFB62: \4,600-

*1962,1963とCARPANOチームでジロ・デ・イタリア2連覇を果たした1940年生れのフランコ・バルマミオン。プロとして1960〜72年まで活動しました。1967年にはツール・ド・フランスでも総合3位に入賞するなど活躍しました。

*Team : CARPANO
*1786年、トリノで創業した薬草を用いたリキュールの老舗カルパーノは1956年コッピのスポンサーとしてジロに参戦、1964年まで活動しました。 ※フィギュア,ロード共にレジン製です。



" Giro d'Italia 1966" *5th
Felice Gimondi
CIMFG66:
※完売*Sold out

*1965年のツール、1967年、69年、76年の3回ジロ・デ・イタリアで総合優勝し当時全盛を誇ったエディ・メルクスをしばしば破って「フェニックス」のニックネームで呼ばれたフェリーチェ・ジモンディ。 1965年〜72年までパルマのシステムキッチンメーカーSALVARANIチームのエースとして活躍しました。 この年は総合5位でした。

*Team : Squadra SALVARANI
*濃いブルーカラーのロードはBianchiも傘下に納めたベルガモのメーカーCHIORDA(*キオルダ)のロードです。実際のフレームはDe Rosa,ColnagoそしてBianchiのレース部門によって製作されていました。 ※フィギュアはレジン、ロードはホワイトメタル製です。



" Giro d'Italia 1972" *8th
Felice Gimondi
CIMFG72:
※完売*Sold out

*SALVARANI所属最終年となった1972年のジロ・デ・イタリアでジモンディは翌年BIANCHIチームに移る事からビアンキのフレームで参戦しています。 この年は総合8位でした。

*Team : Squadra SALVARANI
*翌年から移籍するBIANCHIのチェレステグリーンのフレームです。 ※フィギュア,ロード共にレジン製です。




"Giro d'Italia 1974" *2nd
Gianbattista Baronchelli
CIMSC74:
※完売 *Sold out

*ジャンバチスタ・バロンケッリはイタリア国内ではジロ・デ・ロンバルディア2回の他ツール・ド・ノルマンディーでも総合優勝、ツール・ド・アペニーノで6連勝する等1970〜80年代に大活躍しました。 ジロでは総合優勝こそありませんが、12回の参戦で10回の10位以内を記録する等コンスタントに力を発揮しました。初参戦となった1974年のジロで弱冠21才のバロンケッリはBIANCHIチームのジモンディを押さえて総合2位となる殊勲を上げました。

*Team :SCIC-Colnago
*1963年設立のシステムキッチンメーカーSCIC(シック)。SALVARANI同様にジロで競技チームとして1969年から参戦、自転車はコルナゴ(COLNAGO)が採用されています。 ※フィギュア,ロード共にレジン製です。


*Tour de France:1908年のGerbiと1925年のBottecchiaです。


" T.D.F 1908 " *20th
Giovanni Gerbi
CMIGE85: \5,900-

*1908年のツール・ド・フランスで20位となったGiovanni Gerbiは落車して怪我を負っても決して諦めないその闘志と赤いジャージ姿から"IL Diabolo Rosso"(赤い悪魔)と渾名されました。 1911〜32年まで自らのチームSquadra Gerbiを率いて1911年には個人ながらジロ・デ・イタリアで総合3位に入っています!

*Team : Squadra GERBI
自ら自転車工房も開いてビジネス
※フィギュアはレジン、ロードはホワイトメタル製です。



"T.D.F 1925" *winner
Ottavio Bottecchia
CIMOB01: \5,900-

※イタリア人として1924年始めてツール・ド・フランスを制したオッタヴィオ・ボッテキア。翌1925年のツールも制して一躍時の人となりました。 後に彼の名を冠したロードサイクルブランドとしても有名です。

*Team : Automoto Hatchinson
1924,25年のツールではイタリアのCarnielli(Teodoro Carnielliが創設した自転車工房のロードで出場し後にブランドはボッテキアになりました。
※フィギュアはレジン、ロードはホワイトメタル製です。