-12.12.10


Fiat商用車の新着モデルです。
NEW!! Veicoli Pubblicitari d'Epoca by Editore VADIS
ベルギーの出版社、VADISが企画し小冊子と共にイタリア国内の一部の新聞、雑誌を販売するエディコラ(*Edicola)と呼ばれるニューススタンドを通じてのみ販売されるモデルカーです。 " Veicoli Pubblicitarie d'Epoca(=懐かしの広告宣伝車両) "と銘打ったシリーズ3種類のイタリア車の1/43ダイキャストモデルが入荷しました。  いずれもイタリア製品として今日も世界で有名な食品ブランドの往年の広告・営業車両です。 イタリアの香り満載の楽しいモデルカーです。(*Editore VADISI特注ダイキャストモデル、FIAT AUTO・オフィシャルライセンス品)

※モデルカーは写真の簡易包装に付き現地発売元出荷時及びイタリアからの輸入の際にモデルのブリックパックに変型、小傷、多少の擦り傷がありますので予めご了承下さい。
モデルカー本体に問題はありません。 また商品検品の為ブリックパックを一度開封したものもございますのでその点予めご了承下さい。
※本商品は会員割り引き対象外となります。 ※この商品には現地で付属する小冊子は付きません。モデルカーのみとなりますので御承知下さい。

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Fiat 615 " FERRERO " 19521/43ダイキャストモデル

上写真右のFiat 1100 Furgone "Ferrero"はこちらです。

この他のFerrero営業車両、
Fiat600TOM Furgoneはこちらです。

*Fiat 615 初期型の商用ヴァンボディは今や日本でもバレンタインデーのチェコレートでお馴染みのピエモンテ州(トリノが州都)のアルバに1946年Giovanni Ferreroにより設立されたイタリアを代表する製菓メーカーFerrero(フェレッロ)社のFIAT 615 Furgone(*商用ヴァン仕様)の配送車です。

FIATが1952年に発表したのがセダンのFIAT1400用の44HPを発生する1,395cc-OHV4気筒エンジン搭載するこの小型トラックFIAT 615でした。1950〜60年代のイタリアの高度成長期を支えた働くFIAT車の代表車です。 今回はその初期型のクローズドヴァン仕様を再現しています。 ピエモンテ地方特産のヘーゼルナッツをクリーム状にし、カカオバターとブレンドした同社の手になる「ジャンドゥーヤ」チョコレート独特の味は今やイタリア全土に広がる人気です。 そのクリームとチョコレートを彷佛するクリームとチョコレートブラウンの2トーンカラーにフェレロの製品パッケージにも入るイラストがあしらわれた車両です。
ハンドメイドモデルを除くと珍しい商用フィアット615のダイキャストモデルです。

※モデルは写真の成形ブリックパック入り、ベースとクリアカバーの付いたケース入りです。


FIAT 615 " FERERRO " 1952
VAD01: \5,500 (*Cream/Brown)


*Rear View(*内装色: Black)


*Front View


*Side View(*モデル全長10cm)

(*IXOl製1/43モデル

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Fiat 1100 ELR " LAVAZZA " 19501/43ダイキャストモデル

上の写真は前述のFIAT 1100Eと一緒に並べてみました。 ロングホイールベース版である1100ELRが一回り大きな事が良く判ります。


1937年誕生の1,089cc/32HP-4気筒OHVエンジン搭載のフィアット508C”バリラ1100”が戦後1948年にフロント回りのデザインとエンジンを35HPにパワーアップして1100Bに、更に1949年に1100Eにモデルチェンジされました。全長4,050mm、ホイールベース2,420mmのラダーフレームFRレイアウトのシャシーの標準仕様のセダンタイプの他にフローズドヴァン仕様の小型商用車仕様も作られました。 更に2,700mmのロングホイールベースを持つこの1100ELRシャシーがタクシー・商用車用に用意されていました。 このモデルは1895年、Luigi Lavazzaによってイタリア・トリノで創業されたイタリア国内で40%以上のトップシェアを誇る、コーヒー培煎最大手LAVAZZAの営業車です。 1950年代のイタリアのゴールデンエイジの雰囲気を感じる商用車モデルです。
※モデルは写真の成形ブリックパック入りです。


FIAT 1100 ELR " LAVAZZA " 1950
VAD04: (*Glay Sky) 
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色: Black)


*Front View


*Side View

(*NOREV製1/43モデル)

NEW!VADIS :"Veicoli Pubblicitari d'Epoca": Fiat 500C " Barilla " 19511/43ダイキャストモデル

*一緒に写っているのはBRUMM製1/43モデルの同じくFIAT500C Furgonette ABARTHマフラー営業車です。


上は実車の写真です。
イタリアでシェアNO.1を誇るパスタで有名なバリラ(またはバリッラとも。*Barilla)の配送営業車です。 1877年に生ハムでも有名なイタリアのパルマでピエトロ・バリッラ(Pietro Barilla)が創業したイタリア最大の食品会社です。 現在も創業者一族に依る同族経営を続けています。 現副社長パオロ・バリッラは元F1ドライバーで、1989年の日本グランプリでデビューしたという日本ともかかわり野深いイタリア企業です。  パスタのカルボナーラを思わせる黄色の車体にバリッラの赤いロゴマークに入ったイタリアらしい車両です。1936年、フィアットの車両設計技師であるダンテ・ジアコーザ(*DanteGiacosa)の手で生み出された小さなモデルFiat 500は排気量僅か569cc、水冷直列4気筒で出力13HP、サイズ的にも全長3,215mmx全幅1,275mmx全高1,377mm車重僅か535Kgで2座席という正にミニマムな車でした。 このFIAT500Cは1949年にフロントデザインに大きく変更を受けてFIAT500A,500Bと続いた「二十日ネズミ(*伊語でトポリーノ)」と呼ばれた特徴的な楯型グリルを横桟の入ったモダンなデザインに変更した最終型の小型商用ヴァン(Furgonette)仕様です。 ※モデルは写真の成形ブリックパック入りです。


FIAT500C FURGONCINO " BARILLA " 1951
VAD09: \4,500 (*Yellow) 


*Rear View(*内装色: Dark Brown)


*Front View


*Side View

Obsolete!BRUMM Promotional : FIAT 500C 1949 " Mille Miglia 1952" *1/43限定ダイキャストモデル

こちらはイタリア製ダイキャストモデルの老舗、BRUMMの1998年絶版限定記念モデルのFiat 500C 1949です。
1936年FIATが発表した小型車、500はイタリア語で小ねずみを意味する「トポリーノ」の愛称と共に大ヒットしました。後にフィアットの主任技師となる若き設計者ダンテ・ジアコーザの斬新なアイデア溢れる小型車は様々に改良を受け戦後まで生産されました。 その後前述の1949年に大幅なモデルチェンジを受けて500Cとなりました。 このモデルは1952年に開催のイタリアを代表するロードレースMille Migliaで750cc以下の国産ツーリングカークラス(必然的にFIAT500のワンメイク争いとなります!)で優勝したN.90のDario Lunghi/M.Landi組の車両をブルムが3000個限定製作したものです。
*3000個限定品 )ポイント・割り引き除外品


Fiat 500C 1949 " Mille Miglia 1952"
BMR13B :
※完売 *Sold out


*Rear View
(内装色:ブラウン)


*Front View



*Side View

Obsolete!LA MINIMINIERA/BRUMM : FIAT 500A 1936 " Mille Miglia 1999" *1/43限定ダイキャストモデル

同じくBRUMMのFiat 500A1936年初期型の1999年ミッレミリア記念として企画された絶版限定記念モデルです。 1936年FIATが発表した小型車、FIAT500はイタリア語で小ねずみを意味する「トポリーノ(*TOPOLINO」の愛称と共に大ヒットしました。後にフィアットの主任技師となる若き設計者ダンテ・ジアコーザの斬新なアイデア溢れる小型車は様々に改良を受け戦後まで生産されました。

このモデルは1996年にイタリアFossanoで開催されたモデルショーの記念モデルとしてブルムが500限定製作したものです。
イタリア語で小さなフルゴーネ(*ヴァン仕様)を意味する500Bフルゴンチーノの車両はルーフにモデルショーのサインボード、ボディサイドにはFossano Model Showの案内が町の紋章と共に入っています。 海老茶色のボディカラーもこの時代の車の雰囲気に似合っています。
(*360個限定品 )ポイント・割り引き除外品


Fiat 500A 1936 " Mille Miglia 1999 "
BMS99/29 :
※完売 *Sold out


*Rear View
(内装色:ブラウン)


*Front View



*Side View

NEW!!BRUMM: Fiat 600D Multipla 1960 " Salvadanaio" *1/43 Limited Die Cast Model
同じく「Made in Italy」のブルムならではの楽しい限定コレクション、Fiat 600D Multiplaの新作モデルです。



フィアット600をベースに独創的なアイデアで多目的使用に適した3列シート配置を持つ独特のモノボリューム車を仕立て上げたフィアットの天才技師、ダンテ・ジアコーザの傑作、Fiat 600 MULTIPLA。 1960年にはベース車がマイナーチェンジを受けてFiat 600Dとなって同様にエンジン、ボディ細部が変更されました。 ムルテイプラは名前通りに多目的(*Multipla=Multipurpose)使用に向いた広く使い勝手の良い室内空間を活かして特装仕様も含めて営業車両としても活躍しました。 今回のモデルはイタリア家畜用飼料や酪農機材会社として有名なGruppo G.I.Mangimiの養豚用飼料ブランド、SAGIPの宣伝営業車をモチーフにした限定のユーロ1または2セントコイン専用の貯金箱(*伊語でSalvadanaio)仕様です。 笑顔の豚さんがフィアット・ムルティプラにおんぶしているユニークな姿になって老舗ブルムならではの楽しい限定モデルに仕上がっています。 このモデルは少数限定製作の為、ボディはブルムに珍しいレジンキャスト製です。  ※写真の様に豚の耳は別パーツで付属しています。ディスプレイ時に頭の孔に差し込んで下さい。 *500個限定品
*貯金箱スロットは本来下写真の通りユーロ1または2セントコイン専用サイズです。 写真の5セントコインは投入出来ません。 ディスプレイ見本として撮影しましたのでご了承下さい。(*尚当店ではサービスとして5セントコインをディスプレイ用にモデルと一緒に付属品としてお届けします。)


Fiat 600D Multipla 1960 " Salvadanaio "
BMS10/47:\6,300- (*Pink)


*Rear View(*内装色:Light Grey)

*コインスリットは1又は2ユーロセント専用貯金箱仕様です。



*Front view


*Side View

NEW!!BRUMM : Accessories for Fiat 642 Scuderia Ferrari F1 Transporter Italia G.P. Test 1961: 1/43ダイキャストモデル *Fifures & Accessories



同じくイタリアBRUMMの1961年のItalia GPの Ferrari F1 Transporter(*別売品)の為のフィギュアとアクセサリーです。
1961年のスクーデリア・フェラーリのチームトランスポーター用のアクセサリー3種類です。 F1マシンF156のボディカバーと車体を押しているメカニック、タイヤ交換用のジャッキと作業メカニック2体、そして工具・パーツ収納の木箱とスペアタイヤ8本セットです。 これらを上の写真のトランスポーター本体に加えてより変化のあるディスプレイを楽しんで頂けます。F156とスクーデリア・フェラーリの1961年度チャンピオンイヤーを演出するブルムならではの1/43アクセサリーです。※会員割り引き除外品


*Car Cover for F156 + Mechanic
BMF039:
(*F156 T carは付属しません)※完売 *Sold out



Tyre jack + 2 x Mechanic for Scuderia Ferrari 1961※完売 *Sold out
BMF068: (※木箱とタイヤは下の別売品です)


*ジャッキとタイヤ交換するメカニック2体のセットです


2 x Tool Box + 8 Racing Tyres for F156
BMF085:
※完売 *Sold out


*木箱2個とタイヤ8本のセットです。*ジャッキは付属しません