-03.08.23


ALFA ROMEOの1/43新着商品です。
今回はイタリアの少量ハンドメイドブランドPINKO,SIMPLE GAMMA,TRONのレジンモデル新作が入荷しました。
※ミニチャンプスの1/43新作、ジュリア1600スーパーが入荷しました。(03.08.30)
NEW! MINICHAMPS: Alfa Giulia 1600 Super (1970)-1/43ダイキャストモデル
ダイキャストモデルでは定評のあるMINICHAMPSからアルファロメオの新作です。1962年にアルファが大ヒット作、ジュリエッタの一つ上のクラスのモデルとして発表したのがその「姉」に当たるジュリアシリーズでした。最初に発表された4ドアセダンは一見ボクシーで素っ気ない形ですが、独特の個性を持ったデザインはいつの間にか親しみを込めて「醜いジュリア」の愛称で呼ばれ大ヒットしました。今回のモデルは'69年にマイナーチェンジを受けた1.6Lツインキャブから102HPを発生する1600SUPERのモデルです。クリームがかったホワイトのボディカラーのミニチャンプスらしい綺麗な仕上がりです。


Giulia 1600 Super 1970:
PMA120900:(Creamy White)
※完売


Back(*内装色:Brown)
*4,512個限定品

NEW!! PINKO: ALFA 8C2900B Le Mans Coupe(1938)1/43レジンモデル

イタリアのレジンキット,ハンドメイドモデルのブランドGAMMA MODEL(ガンマモデル)がプロデュースする新しいモデルライン、PINKOの新作アルファロメオ8C2900B Le Mansです。
1938年のフランス、ルマン24時間レースでアルファが5度目の優勝を狙って投入したのがビットリオ・ヤーノ設計の名作8C2900Bにカロッツェリア・ツーリング製の軽量スペシャルボディを架装したこの8C2900Bルマン・クーペ・スペチアーレです。
ソメール/ビオンディッティ組のドライブでユーノディエールのストレートでは史上初めて240Km以上をマーク、終盤まで2位以下を18周も引き離して圧倒的にリードしていましたが運悪く前輪がバーストしラスト2時間を残してリタイアしました。 このモデルは今はアレーゼのムゼオに展示されている8C2900Bルマンスペシャルの待望のモデルです。
PINKOの製品は独特のボディ形状を忠実に再現し、細部にもエッチングパーツを多用したコストパフォーマンスの高い美しい仕上がりです。(*専用ケース付き)


8C2900B LM Coupe 1938:
 PI118: (*Dark Red)
※完売 *Sold out


Back(内装色:Red)

NEW!! SIMPLE GAMMA: ALFA 6C2500S "Villa d'Este"(1949)1/43レジンモデル



※ALFA147がフロントマスクのモチーフに採用した特徴的な縦長のアルファの盾とフェンダーラインです。
(*右の147はアレザン製モデルは参考品です。在庫ございません。)

こちらも同じくGAMMA MODELが新しくスタートした1/43レジンハンドメイドモデルのニューブランド、SIMPLE GAMMAから待望のアルファモデル、戦前の高級スポーツカーメーカーとしてアルファを象徴する6C2500Sport "Villa d'Este"(ヴィッラ・デステ)です。戦後も1952年まで生産された6C2500シリーズの中でも1949年、北イタリア・コモ湖畔の高級ホテル、ヴィッラ・デステで開催されたコンクール・デレガンスで見事グランプリを獲ったカロッツエリア・ツーリングの華麗なモデルです。これまでどうした訳か殆どモデル化されていなかった特徴的なラインを持つこの車を見事に再現しています。2シータークーペとカブリオがあります。(*専用ケース付き)


6C2500S Villa d'Este Coupe 1949:
SGM001A: *AMARANTO(ボルドー)
※完売 *Sold out


*Back(内装色:黒/ベージュ)


6C2500S Villa d'Este Cabrio 1949:
SGM002R: *RED(レッド)
※完売 *Sold out


*Back(内装色:黒/ベージュ)

NEW!! TRON : ALFA Giulietta "Sportiva Cabrio Bertone" 19551/43レジンハンドメイド


イタリアTRON製のレジンハンドメイドモデルです。
1954年に販売が始まるやたちまち大ヒットしたベルトーネデザインのジュリエッタ・スプリント。ジュリエッタ・シリーズにはアメリカ市場で人気の高いスパイダーモデルの投入は当初から計画されていました。

スプリント同様、スパイダーモデルに当時ベルトーネのチーフスタイリストであったフランコ・スカリオーネはかねてより研究していた空気力学的デザインを盛り込んだスタイリングを提案します。結局生産モデルとして採用されたのはコスト面とアメリカ市場最大の販売代理店の意向でアルファが同時にデザイン提案を依頼していたピニンファリーナ案の方になりましたが、同時期の2000スポルティーヴァにも連なるスカリオーネデザインの特徴がいかん無く発揮されたこのモデルも非常に魅力的です。
トロンのモデルもその独創的なスタイリングの特徴を余すところ無く再現しています。(*専用ケース付き)


Giulietta "Sportiva Cabrio Bertone"1955
TRP96M: \23,000- (*Rosso Alfa)
※再入荷 *Rearrival


*Back(内装色:レッド/クリーム)


*Front View


*実車と同じMI 425のナンバープレートも再現しています

*Side View