-17.02.07


ALFA ROMEOとイタリアンバイクの新着商品です。*絶版/ヴィンテージモデル *Obsolete&Vintage
イタリアのポリトーイとポリスティル(POLITOY/POLISTIL)、旧RIO、ミニョンモデル(MIGNON MODEL)、フランスMMKの絶版1/32スロットカーのモデルです。
クラシックAlfa Romeoと珍しいAermacchiの2輪モデルです。

ObsoletePOLISTIL: Alfa Romeo 6C1750 1929 - 1/32絶版ダイキャストモデル
イタリア・ポリスティルが1978年に製造した1/32スケールのメタル・ダイキャストモデルです。


1960年頃にイタリア・ミラノに設立されたダイキャスト/プラスティックモデルメーカーPOLITOY APS社のブランド"POLISTIL"はかつてイタリアの玩具店ではモデルカーとして最もポピュラーな存在でした。 当初1/41スケールのプラスティック製カーモデルから始まって1964〜5年頃にメタルダイキャスト製のモデルカー製造に転じました。 1970年頃にはブランド名をPolistilに変更して様々なスケールのカーモデルを中心に様々なモデル/玩具を製造しましたが1993年に其の幕を閉じました。 今では初期のダイキャストモデルはヴィンテージコレクターの間で高い人気を誇っています。
今回はモデルは1978年製のAlfa Romeo 6C1750の1/32スケールモデルです。 クローズドとオープントップの2種類です。
*Made in Italy


Alfa Romeo 6C1750 1929 *closed top
PLOC3:(*Red/Black) 
※完売 *Sold out


*Rear View(*左右のドアは開閉します)

*パッケージ裏の実車写真同様にブラックのルーフキャノピーを付けた状態の6C1750です。

※写真の紙箱入り1978年製オリジナルモデルです。箱には小傷など経年劣化もあります。 モデル本体の状態は写真を御覧下さい。



*Front View

*裏面にはPOLISTILのブランドとAlfa Romeoの刻印が入っています。


*Side View(*全長12cm)


Alfa Romeo 6C1750 1929 *open top
PLOC4:\7,800- (*Red)


*Rear View(*シート色:Black)


*Front View

*こちらはレース仕様のヘッドライト3灯です。


*Side View(*全長12cm)

*ObsoletePOLITOY-M: ALFA ROMEO 4R Zagato 1966 *1/43絶版ヴィンテージダイキャストモデル 1/43 Obsolete Metal Diecast Model
同じくイタリアPOLITOY製絶版モデル、Alfa Romeo 4R Zagatoです。※写真の紙箱入り1967年製オリジナルモデルです。箱には小傷など経年劣化もあります。 モデル本体の状態は写真を御覧下さい。


*当時のオリジナル紙箱付モデルです。 クローズルーフ用の別パーツも付属します。

※添付の栞のみオリジナルではありません。コピーとなります。


*幌を外した状態の実車です。


*幌を閉めた状態の実車です。

POLITOY製の絶版ヴィンテージモデルAlfa Romeo GS 4R Zagatoです。
1965年、アルファロメオの戦前のスポーツモデルの名作6C1750を元にしたクラシックレプリカを作るアイデアがイタリア自動車雑誌の老舗クワトロ・ルオーテ(Quattroruote)からZAGATOに持ち込まれました。1929年、1930年とミッレミリアに連続優勝する等多くのレースで活躍したオリジナルの車体を手掛けたザガートにとっても願っても無い企画が当時の
ジュリアT.I.のランニングコンポーネンツを使って実現しました。 当初50台限定の予定が熱心なコレクターの要請で1966年〜68年に掛けて92台製造されています。 其の頃POLITOYが1/43スケールメタルダイキャストモデルとしてDINKYやCORGIといった人気ブランドと一線を画すべく企画したのはサスペンション機構、ドア、ボンネットが開閉しエンジンまで作り込んだこのMシリーズでした。1965年にM500から始まるシリアルナンバーのこのシリーズは忽ちコレクターから高い評価を得てPOLITOYの名を一躍有名にしました。 今から見ても全長が僅か10cm程の1/43スケールでありながら開閉式のドアやボンネットにエンジンも再現し、ピニオンギアでステアリングに連動して前輪が可動する等など50年前の製品とは思えない出来映えです。 旧き良きMade in Italyの技が光る貴重なダイキャストモデルです。*Made in Italy

*パーツの取り替えによってオープンにもクローズドトップにも出来る造りです!


*添付栞裏にはこの車のボディ製造を手掛けたザガートからの讃辞が書かれています。



Alfa Romeo GS 4R Zagato 1966
PLM532:\32,400-

*フロントボンネットの下にはジュリアの4気筒エンジンも再現しています。


*Rear View(内装色:ブラック-Black)

*Mシリーズの特徴である開閉機構によって左右ドアとボンネット、フロントウィンドウも写真の様に可動です。


*運転席回りも丁寧に再現しています。


*Front View


*Side View(全長:約9cm)

*裏面にはシリアルナンバー他刻印が入っています。 リアはスイングアームの可動式サスペンション、前輪はステアリングと連動して可動です!



*上が1/32スケールのPOLISTILの6C1750GS Spiderです。


*後ろがGS 4R Zagatoのモデルの元となったAlfa 6C1750 GS Zagatoです。(*BRUMM製 1/43モデル)

Obsolete*RIO:Alfa Romeo Giulietta Berlina T.I. 1957 ※旧RIO-1/43絶版ダイキャストモデル

現在はARTMODEL,BESTと同じイタリアM4 社のブランドになった旧RIOの絶版限定モデルのジュリエッタ・ベルリーナ。 限定品番SL(*Serie Limitataの略)でリリースされた珍しいバンパーレス仕様のT.I.です。


Alfa Romeo Giulietta Berlina T.I. 1957
RIOSL021 :
※完売 *Sold out

*先にデビューした2ドアクーペGiulietta Sprintに続いて1955年にデビューした4ドアセダンのベルリーナは当初セダンとして実用性を重視して同じ1,290cc/4気筒DOHCエンジンでも53HPに押さえられていましたが、こよ高性能モデルを望む声に応えて1957年、スプリントと同じ65HPを発生するハイチューン版のベルリーナT.I.(*Turismo Internazionaleの略号)が追加されました。


*Rear View(*内装色:Grey)

*軽量化の為に前後バンパーレスのレーシーな姿のジュリエッタ・ベルリーナです。
今でもイタリアのサンデーレースではまだまだ現役で活躍するジュリエッタ・ベルリーナ。 シンプルなグラフィックとスポンサーデカールがアマチュアチームらしい雰囲気を感じさせる1台です。



*Front View


*Side View

*ObsoleteMMK PRODUCTIONS : ALFA ROMEO 6C3000CM Spider 1953 *1/32絶版ハンドメイドレジンスロットカー 1/32 Obsolete Slotcar Model
こちらはフランスMMK PRODUCTIONSの1/32レジン製ハンドメイドスロットカーです。

※写真の紙箱とデイスプレイケースは当店で用意したものです。メーカーオリジナルではありません。


 *後ろは同じくファンジオがドライブした6C3000CMクーペ(*1/43スケール)です。

こちらはフランスMMKの絶版1/32ハンドメイドスロットカーモデル、Alfa Romeo 6C3000CM Spiderです。
フランス・マルセイユでVictor Di Natali氏が主催するハンドメイドスロットカーブランドです。
1950〜70年代のレーシングカーを主に現在ヨーロッパではスロットカーの標準となっている1/32スケールで各モデル少数生産のレジンキット/完成品を手掛けています。 中でも完成品は各75〜150個程と極めて少ないのが特徴で、スロットカーの本場ヨーロッパでも其の通好みな車種選択と確かな造形、細部にこだわった造りで高い評価を得ています。 レジン素材でディスプレイモデルに引けを取らない丁寧な美しい塗装仕上げもあって実際にスロットサーキットで使われるよりもコレクションモデルとして入手するコレクターが多い事でも知られています。
このスロットカーのモデルは1952年のディスコヴォランテの開発に続いて1953年、同じくGiuseppe Bussoのアイデアによって開発されたスポーツカテゴリーのレーシングモデル、6C 3000CM Spiderです。 3000CM(=Competizione Maggiorata)と名付けられた通り
アルファ6C2500SS譲りの直列6気筒エンジンは3,495ccに拡大されて246HPを発生、最高速250km/hを誇りました。
1953年、ドイツに近い北イタリア南チロルのMeranoで開催されたイタリアで初めて石油が産出され
AGIPの燃料ブランド名にもなった Supercortemaggioreレースで、ファン・マニュエル・ファンジオの手で見事優勝しました。 スロットカーモデルとして極めて珍しい車種をファンジオのドライバーフィギュアと共に雰囲気たっぷりに再現しています。 *Made in France


Alfa Romeo 6C3000CM Spider 1953 "Merano"
MMK01:\24,800-

*上写真の通りスロットカーですので前輪前にはレールガイドパーツが付きます。 ディスプレイベースにはガイドを納めるスリットを開けてありますので通常のモデルカーと同じ状態で飾って頂けます。

*上はMeranoの地で開催された第一回Supercortemaggioreカップレースを走る実車です。 この車は現在もミラノのアルファロメオ・ム−ジアムで保存されています。


*Rear View(*Driver: Juan Manuel Fangio)



ドライバーフィギュアも当時のレーシングスーツを纏った姿を丁寧に再現しています。

コックピット、ダッシュボード回りも造り込んでいます。



*Front View


*Side View(全長:12cm)


スロットカー裏面です。 レジン製シャシーにモーターがマウントされています。
(モーター駆動は確認済みです。※直流12V駆動)

*ObsoleteMIGNON MODEL : Aermacchi Sport "Ala Verde" *1/24絶版ダイキャストモデル 1/24 Obsolete Metal Diecast Model
こちらはイタリアMIGNON MODELのダイキャストモデルのAermacchiのAla Verdeです。

※写真のオリジナル紙箱入りの1963年製造の絶版モデルです。50年以上前の製品ですので紙箱には経年劣化もあります。 モデル本体の状態は写真を御覧下さい。


*後ろに写っているのは同じ1/24スケールのGILERAのモデル(Starline製)です。(別売)

こちらは1963年製造のイタリアMIGNON MODELの絶版ダイキャストモデル、アエルマッキ・アラ・ヴェルデ(Aermacchi Ala Verde)です。
1961年イタリア・トリノにD.Saini氏が設立したダイキャストモデルブランドMIGNON MODEL(*ミニョンモデル)は製品を1/24スケールの2輪車に特化してスタートしました。 Moto Guzzi,Gilera,Aeromacchi等当時のイタリアブランドのバイク以外に日本のホンダ、ドイツのBMW等も製品化しましたが其の活動は僅か数年で終了しました。

今回のモデルAla Verde(*イタリア語で「緑の翼」の意)はGiulio Macchiが1913年に北イタリアVareseに航空機製造会社として設立したAeronautica Macchiが戦後民生事業として3輪軽便車の製造をスタートさせ1959年にを発表したスポーツモデルです。 1960年にアメリカのハーレーダビッドソンが2輪車事業の50%の株式を取得してからはAermacchi-Harley Davidsonのダブルネームで製造され、ハーレーが製造していない小排気量モデルとしてアメリカにも輸出されました。

このモデルは同時期のモデルカー同様部品点数の少ないシンプルな構成ですが、丸みを帯びた造形の実車の雰囲気をダークレッドのボディカラーと相まって上手く再現しています。 
50年以上前に作られたモデルとは思えないミントコンディションと貴重なオリジナル紙箱付きです。 
*Made in Italy


Aermacchi "Ala Verde" 1963
MIG112:\19,400-
*上の実車写真はアメリカ向けのAermacchi-Harley Davidsonエンブレムを装着しています。



*Rear View

*実車は246cc単気筒空冷4サイクル、7,000rpm/16HP、最高速140Km/h(*後に350cc-8,000rpm/33HP)。乾燥車重118Kg。 
サイズ:ホイールベース1,321mm、全幅762mm、全長1,938mm



*Front View


*Side View(全長:8.8cm)

New!! Enne P: Targa per Moto 1963〜84*旧2輪車用ナンバープレート *Replica Italian motor bikes number plate from 1963 -84
イタリアで1963年〜84年まで使用された2輪車用のナンバープレートのレプリカです。

*ナンバープレートに乗っているのが上のAermacchi Ala Verdeです。

イタリアENNE P社の2輪ナンバープレート(*レプリカ)です。 車同様にイタリアではクラシック2輪もコレクターの間で高い人気を誇りますが、ナンバープレートについては時代と共に素材やサイズ仕様が登録都市・地域によっても異なる為オリジナルのまま今日まで問題なく維持された車両は別ですがイタリア語でTarga「タルガ」と呼ばれるナンバープレートが破損・劣化した際の手当てはオーナーにとって悩ましいところです。 そんな需要に応えて時代区分や登録地の仕様に合わせて再生・レプリカでナンバープレートを作成するビジネスが有るのもイタリアの凄いところです。 本来は所有車両の車検証登録ナンバー通りに作成する為このプレートはあくまでも装飾品として架空の地名略号(*NP)とナンバーです。  クロームメッキのナンバープレート枠とのセットです。
※イタリアでもナンバープレート複製品は公道での装着使用は禁じられています。 私有地内やサーキット等での使用に限られます。


Targa per Moto 1963-84
EPMO6384 :
※完売 *Sold out

*プレート裏面です。 専用の熱可塑性樹脂によってオリジナル同様に加工されています。 クロームメッキ仕上げの枠とステンレスビス/ナットが付属します。(*SIZE: 165mm x 165mm)