再入荷!Rearrival !-14.09.29


BRUMMの再入荷モデルです。

FIAT ABARTH,FIAT GIANNINIの人気商品、今や貴重となった100%自社工場生産のイタリア製ダイキャストモデルの老舗BRUMM(ブルム)が再入荷しました。 最近の中国製ダイキャストモデルとは一味違った、実車の時代背景や空気感も感じさせるイタリアンクラフトの佇まいが感じられるブルムならではのモデルを御覧下さい。

BRUMM: FIAT ABARTH 1000TC Berlina Corsa 1966 *Presentazione ufficiale Abarth:*1/43 ダイキャストモデル

BRUMM(ブルム)のFIAT600ベースの ABARTHです。
'55デビューのFIAT600(セイチェント)をベースにアバルトが仕立て上げたチューンドフィアットの代表とも言えるモデルが1000TC(982cc,88HP)です。1965年にラジエーターをフロントに移しオイルクーラー一体のバンパーを持つ特徴的なスタイリングでデビュー、当時のETC(European Touring car Chanpionship)の1000cc以下クラスでそれぞれ3年連続タイトルを獲得し、サーキットでのアバルトの名を不動のものにしました。 アバルト・コルセのプレゼンテーションカラーの車両です。

NEW!!このモデルは新しく、ボディカラー他細部が旧モデルからアップデートされたモデルです。


Fiat Abarth 1000 TC Berlina Corsa 1966
BMR351: \4,400-
(*Corsa Gray)


*Rear View (内装色:Red)


*Front View


*Side View

BRUMM: Fiat Abarth 1000 Berlina Abarth Corse "4ore di Monza"1966:1/43ダイキャストモデル
 
1966年イタリア、モンツァサーキットで開催の4時間耐久レースにアバルト・コルセから出場の同じくフィアット・アバルト1000のモデルです。#30はGiancarlo Baghetti(伊)のドライブで優勝した車両、#28は同じくKlaus Steinmetz(独)のドライブで3位に入賞した車両です。


FIAT Abarth 1000 Berlina
"4 Ore di Monza"1966 *Winner

BMR369: \4,400- (#30)


*Rear View (シート色:赤)
Driver: Giancarlo Baghetti *Winner


*Front View


*Side View


FIAT Abarth 1000 Berlina
"4 Ore di Monza"1966 *3rd place

BMR369B: \4,400- (#28) ※1000個限定品


*Rear View (シート色:赤)
Driver: Klaus Steinmetz


*Front View


*Side View

BRUMM: Fiat Abarth 1000 Berlina Corsa "500km Nurburgring1967" : 1/43ダイキャストモデル
同じくBRUMMのダイキャストモデル、Fiat Abarth 1000 Berlina Corsaです。
こちらは1967年のニュルブルクリンク500Km耐久レースで地元ドイツ人ドライバーのグスタフ・エーデルホフがクラス優勝した車両です。


Fiat Abarth1000 Berlina Corsa
500Km Nurburgring 1967
BMR379:\4,400- (*Grey/Red)


*Rear View (シート色:赤)

Driver: Gustav Edelhof *Class winner:


*Front View


*Side View

BRUMM: Fiat Abarth 1000 Corsa Gr.2 "Presentazione 1970":1/43ダイキャストモデル
BRUMMのFiat Abarth 1000 Corsa Gruppo 2(*Gr.2)1970年オフィシャル・プレゼンテーション仕様のモデルです。
1963年から開始されたヨーロピアン・ツーリングカー・チャレンジ(ETC)の1000ccクラスにFiat 600をベースに開発したFiat Abarth 1000 Berlina Corsaを参戦させていましたが1965年、982ccの1000 Berlina Corsaのエンジンの圧縮比を12.5:1に高め、最高出力80bhp/7400rpm、最高速190km/hというスペックを持つFiat Abarth 1000TC Berlina Corsaを投入しました。 ラジエターをオイル・クーラと共にフロントに移し、それらをフロント・バンパーと一体化させて配置したFiat Abarth 1000TC Berlina Corsaは同年のETC1000ccクラスで見事9戦全勝を達成し、クラス・タイトルを獲得しました。 更に翌1966年ラジエター/オイル・クーラ一体型バンパーをFRP製とするなどの改良を加えた1000TC Berlina Corsaは1967年まで3年連続でクラス・タイトルを獲得しました。 今もアバルトのアイコンとなっているコルサグレーとホワイトの2トーンカラー、ルーフにはレッドのグリッドグラフィックの入ったプレス・プレゼンテーション仕様が久々に再入荷しました! ブルムらしさの光るプロポーションの良い1000 Berlina Corsaです。


FIAT Abarth 1000 Corsa Gr.2 1970
BMR370/01: (*Grey/White)
※完売 Sold out


*Rear View (シート色:赤)


*Front View


*Side View


FIAT Abarth 1000 Corsa Gr.2 1970
BMR370/02: \4,800-(*Grey/White)※再入荷 *Rearrival


Back(シート色:赤)
※1000個限定品


*Front View


*Side View

BRUMM: Fiat Abarth 1000 Corsa Gr.2 "Coppa Carri Monza 1970": 1/43ダイキャストモデル
同じくFiat-Abarth 1000 Corsa Gr.2のモデル。 こちらは1970年のMonza "Coppa Carri" 優勝車両です。 1970年のイタリア国内選手権優勝車です。


FIAT Abarth 1000 Corsa Gr.2 Coppa Carri Monza 1970
BMR371: \4,400- (*Grey/Red)


Back(シート色:赤)*Driver:Campanini
*この車両の排気管は上方からダイレクトに出ています。


*Front View


*Side View

*ミッレミリア発祥の地としても有名な北イタリアの工業都市ブレシアの名門レーシングクラブ、ブレシアコルセが1972年のBolzano-Mendola間のヒルクライムレースに送り込んだ車輌です。
これまでも数多くFiat Abarth 850/1000シリーズを手掛けて来たブルムらしいプロポーション、細部共に出来の良いモデルです。


FIAT Abarth 1000TC Berlina Corsa 1972
BMR429: \4,400- (Grey/Yellow/Red)


*Rear View (シート色:赤)


*Front View


*Side View
*
Scuderia Brescia corse - Rino Aminghini
*ブレシアに本社を置く銃器製造で有名なBerettaがスポンサーです。

BRUMM: Fiat Abarth 1000TCR "Trento-Bondone" 1970:1/43ダイキャストモデル
同じくBRUMMのFiat Abarth 1000TCR Corsa Gruppo 5(*Gr.5)のモデルです。
Fiat Abarth 1000TCRは1968年にETC(*European Touring Car Championship)がGr.2 規定からGr.5規定に変更された事に対応して1000TCエンジンに半球型燃焼室(テスタ・ラディアーレ)を持つクロス・フロー型のシリンダー・ヘッドと2基のツイン・チョーク・キャブレターを搭載するマシンでした。1968年にはETC全10戦中7勝を上げて圧勝した事でも有名です。
1925年から何度かの中断を挟んで1981年まで開催された北イタリアの都市トレントから西にある町ボンドーネまでを走るヒルクライムレース、Torento-Bondoneに出場したScuderia Tricoloreの車輌を忠実に再現しています。 


FIAT Abarth 1000TCR Gr.2 "Trento Bondone"1970
BMR430: \4,400- (*Grey/Blue)


*Rear View (シート色:赤)
*こちらはマフラーが上出しです!


*Front View


*Side View

*Scuderia Tricolore-Maurizio Companini

BRUMM: Fiat Abarth 1000TC Berlina Corsa "Trento- Bondone" 1971: 1/43ダイキャストモデル
同じくブルムの1000TCです。 こちらは1000TCが得意とした1971年のヒルクライムレースTrento-Bondone出場車です。リアのエンジンの放熱と、それ以上に高速で空力効果の大きかったリアのエンジンフードを固定ウィングに変えたモデルです。


FIAT Abarth 1000TC Berlina Corsa 1971
BMR431: \4,400- (*Grey/Red/White)


*Rear View (シート色:赤)


*Front View


*Side View

Driver: Dante Gargan

BRUMM: Fiat Abarth 1000TCR Berlina Corsa Gr.2 "24h Spa Francorchamps" 1970:1/43ダイキャストモデル
1963年から開始されたヨーロピアン・ツーリングカー・チャレンジ(ETC)の1000ccクラスにFiat 600をベースに開発したFiat Abarth 1000 Berlina Corsaを参戦させていましたが1965年、982ccの1000 Berlina Corsaのエンジンの圧縮比を12.5:1に高め、最高出力80bhp/7400rpm、最高速190km/hというスペックを持つFiat Abarth 1000TC Berlina Corsaを投入しました。 ラジエターをオイル・クーラと共にフロントに移し、それらをフロント・バンパーと一体化させて配置したFiat Abarth 1000TC Berlina Corsaは同年のETC1000ccクラスで見事9戦全勝を達成し、クラス・タイトルを獲得しました。 更に翌1966年ラジエター/オイル・クーラ一体型バンパーをFRP製とするなどの改良を加えた1000TC Berlina Corsaは1967年まで3年連続でクラス・タイトルを獲得しました。
*この車輌は1970年、ベルギーSpa Francorchampsで開催された24時間耐久レースに出場し、総合23位、1,000cc以下クラスで見事優勝したドイツのABARTHチューナーABTチームの車輌のモデルです。ドライバー交代に手間取らぬ様にドア中央に追加されたドアハンドルも正確に再現しています。 良心的な価格で実現したイタリアメイドのブライドも感じられるモデルです!


FIAT Abarth 1000TCR SPA 24H #86 1970
BMR446: (Grey/White)
※完売 Sold out


*Rear View (シート色:赤)


*Front View


*Side View
Driver:
Johann Abt/ Umberto Grano

BRUMM: Fiat 500 Sport 1958 "12 ore di Hockenheim "-1/43ダイキャストモデル

こちらは1958年にフィアット500の高性能スポーツバージョンとして追加された500Sportです。 ノーマルの479ccから499.5ccに拡大され吸排気系に施されたチューニングでノーマルの15HPから21.5HPに出力アップされ最高速も105Km/hに達していました。 1958年のドイツ・ホッケンハイムサーキットで開催の12時間耐久レースで500cc以下クラスで1〜4位を独占する快挙を上げました。
モデルはこの時の固定スティールハードトップ仕様の500Sportです。

※左写真と同じ市販ノーマル仕様の500Sportのモデルはこちらです。


Fiat 500 Sport 1958 "Hockenheim 12 ore"
BMR362: \4,000-(*White/Red)


*Rear View (*内装色:Red)
※再入荷 *Rearrival


*Front View


*Side View

BRUMM: Fiat/Steyr Puch 650TR 1964〜68 1/43ダイキャストモデル
同じくBRUMMのダイキャストモデル、STEYR PUCH 650TRです。
1954年、オーストリアのシュタイア・ダイムラー・プフは戦後の自動車生産を再開するためフィアットとの間に自動車製造の包括ライセンス契約を結びました。 その契約に基づいて1957年、イタリアでのフィアット500発売と同じ年にSteyr Puch500はエンジンとトランスミッション以外は全てイタリアからFIAT500のパーツの供給を受けて生産されました。 シュタイア製493cc/2気筒空冷エンジンは最大出力16HPと本家を上回る性能で山岳地帯の多いオーストリアのニーズに合わせたことで忽ち人気車となりました。 その後本家Fiat500のマイナーチェンジに合わせてSTEYR PUCH 500も1959年に500D,1961年には500Giardinieraと同じワゴン版の700Cなどボディ、エンジンに変更を加えながらロングセラーモデルに育って行きました。  今回のモデル、650TRは1964年に排気量660cc/最大出力27HPを発生する高性能版として最初はオーストリア警察に、ほどなく一般市販モデルとしても販売されました。 650TRのRがRallyのRから採られた通りこの車両はモンテカルロラリーにも出場しました。


Steyer Puch 650TR "Rally Monte Carlo" 1964
BMR448B:\4,000 (*Rosso)


*Rear View(*内装色:Black)


*Front View


*Side View
Driver: Roser-Tusch
*1000個限定品

BRUMM : Fiat Abarth 595SS+695SS,Fiat Giannini 500TV :1/43ダイキャストモデル
こちらはFiat 500 Abarth系の最終チューニングモデル、595SS と695SS Asetto Corsaです。
それぞれのリンクをクリックして前回入荷時のモデル詳細ページを御覧下さい。


Fiat Abarth 695SS Asetto Corsa, Fiat Abarth 595SS


Fiat Giannini 500TV

BRUMM: Fiat 595 Abarth 1963
Fiat 500Dをベースにした Abarthモデル、Fiat Abarth 595です。
下のリンクをクリックして前回入荷時のモデル詳細ページを御覧下さい。 ※下の写真に写っている595エンブレムバッジは別売品です。


Fiat 595 Abarth 1963