-14.02.15


NEW!! WHITE BOX 1/24 Diecast Models
当店でも過去取扱いのイタリアの週間分冊出版大手FABBRI EDITORI社とイタリアLEO MODELS社の協同企画で始めた1/24モデルカーシリーズを新たにモデルカーのみ単体で発売するブランドWHITE BOXです。 今も独創的な多目的車のアイデアで有名なフィアット600ムルティプラとアルファロメオの歴史的名車、8C2900Bの1/24スケールダイキャストモデルです。
1/24スケールを活かしてドア開閉や、エンジン等まで作られたモデルカです。 (*モデルは伊LEO MODELS社監修の中国製メタルダイキャストモデルです)
※モデルカーは写真の紙ボックス入りに付き出荷時及び輸入の際に多少の擦り傷がありますので予めご了承下さい。モデルカー本体は検品済みです。
NEW!WHITE BOX : Fiat 600D Multipla 19601/24ダイキャストモデル

※モデルカーは上のボックス入りです。 プラスティックベースのみでクリアーカバーは付きません。

 
※手前に一緒に写っている GIOCHER製1/43モデルカーはこちらです。
1955年のジュネーブオートショーでFIATが発表したFIAT600。 先代の2人乗り小型車、FIAT500"トポリーノ"に代わって同じ2,000mmのホイールベースで幅と高さを除けばほぼ同サイズながら大人4人乗車に充分なスペースとスティールモノコックボディ/シャシーによって車重は僅か585Kgに納めていました。 633cc/4気筒のリアエンジンは19HPで最高速100km/hを実現しています。 さらに翌1956年に加わったのがリアエンジン車でありながら並のワゴン車以上のユーティリティをもたらしたこのFIAT600ムルティプラです。 当時のフィアットの主任技師ダンテ・ジアコーザは、リアエンジン車ながらワゴンユースのボディヴァリエーションを作るにあたってフィアット600のルーフをボディ先端まで伸ばした上、フロントシートを前輪の位置まで持って来る事によって室内有効長を稼ぐ画期的なアイデアで、3列シートも可能な正に現代のワンボックスファミリーカーの原点とも言える車を生み出しました。 このモデルは1960年にエンジン排気量が633ccから767ccに拡大され最高出力も29HPとなったFIAT600D Multiplaです。 1/24スケールならではの可動部分、内装造作等、こだわりが嬉しいモデルです。


FIAT600D Multipla 1960
WB4012: \4,900- (*Yellow / White)


*Rear View(*内装色: Light Brown/ Cream)


*Front View

*前席左右ドアーが開閉します。


*運転席回りもしっかり再現しています。 ステアリングは固定です。


*リアエンジンフードも開閉します。

*リアフード下にはジアコーザ設計の水冷直列4気筒ンジンが覗きます!


*Side View(*全長約14.8cm)


*ボディ裏面

NEW!WHITE BOX : Alfa 8C2900B Lungo Touring Coupe 19381/24ダイキャストモデル

※モデルカーは上のボックス入りです。 プラスティックベースのみでクリアーカバーは付きません。




※左の写真のTouringエンブレムはこちらです。(別売)

1931年、先ず2,336cc/142HPでスタートした直列8気筒・オール軽合金ブロックエンジン搭載の8Cシリーズは1932年〜33年のミッレミリア、1931年〜33年のタルガ・フオーリオを制して忽ち当時最強のレーシングモデルとして認知されました。1935年に排気量は2,905ccまで拡大され2基のスーパーチャージャーを装着してコルサ仕様では220HPを発生、1937年、この8C2900Bへと発展しました。 改良されたシャシーはホイールベース2,800mmのコルトと3,000mmのルンゴが用意されています。 パワーはレーシングユースのコルサでは295HP/5,400rpmまでアップされ、ルンゴシャシーモデルによるル・マン挑戦等数々の活躍を示し、1937年にアルファを去った設計主任ヴィットリオ・ヤーノ時代の最強モデルでした。 この現在もアルファロメオ・ムゼオに保管されるルンゴシャシーの華麗なクーペモデルは全長5,150 x 全幅1,770 x 全高1,400mmの堂々たるボディサイズながら当時のアルファロメオを数多く手掛けたミラノのカロッツエリア・ツーリングが特許を持つスーパーレッジェーラ構法(鋼管フレーム構にアルミパネル外板で軽量ボディを架裝)のお陰で僅か1,250Kgの車重に仕上がっています。 ロードモデル仕様も180HP/5,200rpmエンジンを搭載して最高速175Km/hを誇りました。 このメタルダイキャストモデルカーは1/24スケールを活かしてドア開閉や、エンジン等まで作られた中々見ごたえの有る仕上がりです!


Alfa Romeo 8C2900B Lungo Touring Coupe 1938
WB4020 : (*Black)
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色: Light Grey)


*Front View


(*全長約21.1cm)


*フロントカウルを開けると2,905cc-直列8気筒ツインカムエンジンも再現しています。

*運転席回りもしっかり再現しています。 ステアリングは固定です。


*左右ドアー、フロントカウル、リアーカウルが開閉します。