-14.02.15


ALFA ROMEOの新着商品です。
今回は新しいレジンモデルブランド、TRUE SCALE MINIATURESの新作アルファロメオが入荷しました。

NEW!True Scale miniatures: Alfa Brabham BT45 Martini Racing Press 1975 -1/43レジンハンドメイドモデル
初めて御紹介の香港発のレジンハンドメイドモデル、TSM(*True Scale Miniatures) MODELのF1アルファ、Brabham Alfa BT45です。※会員割り引き除外品

 
 *上はCARLOS PACEがテスト走行する実車です。

1959,60年にクーパーを駆ってF1チャンピオンとなったオーストラリア人、ジャック・ブラバム(*John Arthur "Jack" Brabham)と同郷のチームマネージャーであったロン・トーラナックが1962年共同で設立したF1コンストラクター・レーシングチームのブラバム。 1970年にブラバムが引退した後チームオーナーとなった実業家バーニー・エクレストンはチーフデザイナーに鬼才ゴードン・マーレーを招聘し1975年にはフェラーリに次ぐコンストラクター2位の戦績を納めます。 其の頃アルファロメオはスポーツプロト選手権用に開発したカルロ・キティ設計のTipo33TT12用の水平対向12気筒3リッターエンジンをF1マシンに搭載する事を計画、1975年にブラバムとエンジン供給の契約を結んで1975年末にこのBT45が完成し、翌1976年シーズンへのテスト走行が行われました。

チームスポンサーとなったイタリア酒造大手MARTINIのデカールを施されたボクサーエンジン搭載の実車の低くワイドな形状をモデルでも最新の3D技術を使って正確に再現しています。(※専用ケース付き)  ※上写真で写っているFIAT238 "MARTINI"営業車はこちらです。 マルティーニグラスは別売品です。(*¥2,500-)


ALFA Brabham F1 BT45 1975 *Press version
TSM302
※完売 *Sold out


Rear View(#7)



*3L-水平対向12気筒エンジンを冷却する大きなオイルクーラーが覗くリアです


*Front View


*Side View

NEW!True Scale miniatures: Alfa Brabham BT45 Martini Racing US-West GP 1976 -1/43レジンハンドメイドモデル


1976年シーズンにデビューしたBT45、3月28日決勝のアメリカ西GP(*Long Beach)出場のカルロス・パーチェ(*Carlos Pace)のマシンです。 レースではスタート直後にクラッシュでリタイアした僚友カルロス・ロイテマンに代わって予選13位から順位を上げて完走しますが、結果は1-2を決めたフェラーリに3周遅れで惜しくも9位でした。
テストカーでは白地にチームスポンサーとなったMARTINIストライプでしたが、車体色はエンジンサプライヤーであるアルファロメオに因んでイタリアンレッドに変えています。 大出力低重心の一方、燃費の悪いフラット12気筒エンジンの為にコックピット両サイドに燃料タンクを拡大したことによりスクエアな断面が特徴的なBT45はノーズ形状やステーが2本になったリアウィング等テストカーとの細部の違いも正確に再現しています。(※専用ケース付き) 

*左は実車です。 


ALFA Brabham F1 BT45 1976 *US Grand Prix
TSM301
※完売 *Sold out


*Rear View(N.8:Driver *Carlos Pace)



*リアウィングを支えるステーが2本になる他テストカーとは取り出し位置が異なる排気管等も再現しています


*Front View


*Side View

NEW!True Scale miniatures: Alfa Brabham BT46 Brabham-Parmalat Italia GP1978 -1/43レジンハンドメイドモデル

*上はニキ・ラウダのドライブする実車です。


Alfa Brabham BT46 Brabham-Parmalat Italia GP1978 1-2 Finish
TSM305:\18,900- (*2台セット)(※500セット限定品) ※再入荷 *Rearrival

同じくTrue Scale MiniaturesのBT46です。
1976年のドイツGPでの大事故から僅か6週間でレースに復帰し、其の年は最終戦の日本GPを棄権してタイトルを逃すも1977年には圧倒的な強さでフェラーリへタイトルをもたらしたのを置き土産にニキ・ラウダは1978年にブラバムF1チームに加入しました。 新たにスポンサーとなったイタリア食品大手Parmalatのロゴが入った車両はゴードン・マーレーの手がけたニューマシン、BT46です。 当初予定の表面冷却システムが見送られて通常のラジエーターを搭載するマシンでした。 引き続きAlfa Romeoのフラット12エンジンを搭載しますが、車体は空気抵抗削減を計り角形断面から三角形断面へと大きく形状を変えています。 1978年9月10日、イタリアグランプリ決勝はスタート直後の多重クラッシュで再スタートとなり年間チャンピオンを決めていたロータスチームと地元フェラーリの2台がスタート時点のフライングでペナルティを課された事で3,4位のアルファ・ブラバムの2台が1-2位に繰り上がりました。 そのニキ・ラウダとジョン・ワトソンのドライブした2台をセットにしたモデルです。 細部の違いも正確に再現しています。 専用ケースに納めた500セットの限定品です。



*モデルベースには500セット限定を示すエッチングの銘板が付いています。





*Rear View(N.1:Driver *Niki Lauda)

*リアのエンジン回りも丁寧な作りです。

*上写真はN.2をドライブするジョン・ワトソンの実車です。


*Rear View(N.2:Driver *John Watson)


*Front View


*Side View