-14.02.01


Alfa Romeo, Maserati, Lanciaの新着モデルです。
オランダ・REPLICARS社が企画するハンドメイドレジンモデル、NEO SCALE MODELの新作モデルです。


これまで中々見られなかった珍しい車種をモデル製品化するオランダ・REPLICARS社のレジン製モデルブランド、NEO SCALE MODELの新作のMASERATIです。 様々なモデルカーブランドを扱う問屋業の経験を活かして自社ブランドとして企画していた高級ハンドメイドオリジナルモデルを製造委託先を中国に切り替える事で価格帯を一気に引き下げて製品化のスピードも短縮しました。

前回のモデルに続いて今回新たに入荷したのはクラシック・アルファのAlfa 1900 CSSはじめイタリア車の中でも従来モデルカーの少ないギブリベースのMaserati Quattroporte、そしてジウジアーロ/ピニンファリーナの共作といえるLancia Thema SWの3台です。 各モデルとも最新の技術を使った造形と細部に多用された繊細なディテール表現で美しく再現しています。
(*会員割り引き除外品)

NEW!!NEO SCALE MODEL MODEL: Alfa Romeo 1900C SS Touirng 1956-1/43レジンハンドメイドモデル

戦後1948年にAlfa Romeo S.p.Aと改名して量産メーカーとして再スタートを切る方針の元
1950年にデビューしたのが1884cc/直列4気筒エンジンを搭載するAlfa 1900でした。 Alfa Romeo初のモノコックボディを採用していました。 翌年にはホイールベースを2,630mm から2,500mmに短縮したクーぺモデルの1900Sprintが追加されました。 鋼管フレームに依る軽量アルミボディ製作「スーパーレッジェーラ」で特許を持つカロッツェリア・ツーリングが仕立てたクーペです。更に1953年にはエンジンが1,975ccに拡大されたSuper Sprint Coupe も誕生します。115HPにパワーアップしたエンジンと軽量ボディは戦前の高性能スポーツモデルで確立されたアルファの名を復活させるに相応しいヒットとなりました。 このモデルは1956年にテール回りのデザインに変更を受けた後期型の一台です。ボディのダークブルーとルーフのシルバーの組み合わせがエレガントな雰囲気を醸し出しています。 NEOのこのモデルでも特徴の有るフロントグリルを始め、エッチングによる細部表現で忠実にその佇まいを再現しています。


Alfa Romeo 1900C Super Sprint Touring Coupe1956
NEO45030: \8,900- (*Dark bule/Silver)


*Rear View(内装色:Dark Red)


*Front View

※Alfa Romeo 1900C SS 1956:
全長4,090mmx全幅1,530x全高1,320mm、ホイールベース2,550mm
エンジン:
1,985cc/直列6気筒-DOHC(max 160HP),210Km/h(max speed) Weight: 840 kg


*Side View


※上に一緒に映っているTouringエンブレムは別売品です。

NEW!!NEO SCALE MODEL: Maserati Quattroporte Evoluzione 1998 -1/43レジンハンドメイドモデル

同じくNEOのマセラティの4ドアサルーン、クワットロポルテ(*Quattroporte)です。 1994年、ビトルボ系の先代422/430の後継車としてデビューした4ドアモデルは、4代目となるクワットロポルテは鬼才マルチェロ・ガンディーニの手によるデザインで、端正な中にも特徴的なリアーホィールアーチなど独特のスポーティなテイストを盛り込んでマセラティの血統を示しています。 2,650mmのホイールベースに全長4,550mmx全幅1,810x全高1,380mmの4ドアサルーンとしてはコンパクトなボディにツインターボV6DOHC-2,790ccから285HPを発生するエンジンを搭載して最高速度260Km/hを誇っています。 1996年には3,217ccから325HPを発生するV8エンジンを追加しました。 1997年にフェラーリが経営権を取得した後特に品質面の改良を施してリファインしたのが1998年にデビューしたこのクワトロポルテ・エヴォルツィオーネでした。 ブラックのボディカラーにチョコレートブラウンの内装の組み合わせも高級イタリアンセダンならではの艶っぽいモデルです。


Maserati Quattroporte Evo. 1998
NEO45170:(*Balck) 
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色:Chocolate Brown)


*Front View

*Maserati Quattroporte Evoluzione(1998-2001)
全長4,550mmx全幅1,810x全高1,380mm、ホイールベース2,650mm
エンジン:V6DOHC-
2,790cc/90°(max 285HP),260Km/h(max speed) V8DOHC-3,217cc(max 325HP),275Km/h(max speed)


*Side View

*後ろに写っているのは2004年デビューした5代目クワトロポルテです。

NEW!!NEO SCALE MODEL: Lancia Thema SW 3.0V6 LX 1992-1/43レジンハンドメイドモデル

同じくこちらは1992年のLancia Thema SW V6 LXです。 
1992年発表の3rdシリーズのLancia Thema のStation Wagon、トップレンジのLX仕様です。
実車はイタルデザイン/ジウジアーロによる端正なセダンのデザインを壊す事無くピニンファリーナによって仕立てられた優雅なワゴンです。 1988年にシリーズ2としてフェイスリフトを受けた後、1992年、3rdシリーズになって市場でのライバルであるBMW5シリーズのツーリング、AUDI 100やMERCEDES 300E等のドイツ勢に対抗する為エンジンには同じプラットフォームから製作された兄弟車アルファロメオ164にも搭載されているアルファ製のSOHC-V型6気筒2,959ccエンジンを載せるこの3.0V6 LXを追加し、171HPから最高速度は210Km/hに達していました。  深みの有る美しいヴェルデ・ペトロール(*ペトロールグリーンメタリック)のボディカラー始めデザイン上のポイントになっている実車ではステンレス製のルーフガーニッシュ、内装のウッドアクセント等テーマワゴンLXの特徴を正確に再現したモデルに仕上がっています。


Lancia Thema S.W. 3.0V6 LX 1992
NEO5630 :\8,900- (*Petrol Green Met.)


*Rear View(*内装色:Black)


*Front View

*Lancia Thema SW*3rd series (1992-1994)
全長4,605mmx全幅1,755x全高1,440mm、ホイールベース2,660mm
エンジン:
2,959cc/90°V6-SOHC(max 170HP),210Km/h(max speed)


*Side View

*後ろは同色の3rdシリーズのThemaセダンです。