-13.08.19


FIAT ABATH , FIAT, Ferrariの1/43新着商品です。
ハンドメイドジオラマで定評のあったイタリアMICROWORLDの1/43絶版ジオラマモデルが入荷しました。
*obsoleteMICROWORLD-RALLY STORY : Fiat Abarth 124 Rally " Portugal Rally 1974 " -*1/43ダイキャスト・絶版限定ジオラマモデル

イタリア・MICROWORLD製の1/43スケール、Fiat Abarth124 Rallyの300個限定絶版ジオラマモデルです。

1973年スタートしたFIA公認の世界ラリー選手権WRC(*World Rally Championship)に向けてフィアットは124スパイダーをベースにアバルト部門の手でラリーマシンを仕立てました。 Fiat Abarth 124 Rallyと名付けた車両は脚回りとエンジンを大幅に改良し、DOHC4気筒1,756ccエンジンはロードバージョンで128HP、ワークスマシンでは170HP〜210HPを発生しました。 ルーフにはFRP製ハードトップを装着し、前後のトレッド拡大に伴って控えめながらもオーバーフェンダーを備えています。 1974年シーズンはオイルショックにより前年の13戦から大幅に減らされた全8戦でメイクスタイトルを争う事になりましたが3月20日から23日まで32のステージで戦われた緒戦ポルトガルラリーではワークス・フィアットチームから出場した3台のFiat Abarth124 Rallyが1〜3位を独占する見事な勝利を納めました。 このジオラマは優勝したイタリア人ラッファエレ・ピント/アルナルド・ベルナッキーニ組のFiat Abarth 124 Rallyがグラベルステージを走行中のシーンを再現しています。 MICROWORLDがならではのハンドメイドで丁寧に作られたジオラマがモデル単体では味わえないラリーシーンを彷佛させる仕上がりです。(※モデルは一点一点ハンドメイドの為画像の商品と微妙に異なる場合がありますのでご了承下さい。)

※1/43モデルカーは旧VITESSE製ダイキャストモデルをベースに仕上げています。
*300個限定品


Fiat Abarth 124 Rally " Rally Portugal1974 " *Winner
MW198: (N.2)
※完売 *SOLD OUT


*Rear View
※砂埃を巻き上げてグラベルステージを走行する風景を上手く再現しています。


*Front View

*Fiat Abarth 124 Rally spec.: 全長3,914mm、全幅1,630mm、全高1,240mm。 ホイールベース:2,280mm。 水冷直列4気筒1,756cc DOHC/128HP(*Road version,)170-210HP(*Works version)

※FIA World Rally Championship 1974
ラウンド1、ポルトガルラリー。 1974年3月20日リスボンをスタート、3月23日エストリルでゴール。 総移動距離2,057Km、スペシャルステージ数32+(455Km)
参加チーム数125、完走チーム36

*Fiat Abarth 124 Rallyは1960年代のラリーシーンで活躍したランチア・フルヴィア1600HFに代わり1973年〜1975年シーズン、フィアット・ワークスチームのラリーカーとして活躍しました。ランチアからラリーパーパスマシンとしてストラトスが参戦した後も、ストラトスに勝利することはなかったものの、たびたび上位入賞を果たしました。 1975年にフィアットが方針変更してより市販車の販売に結びつくイメージを狙ってFiat131をベースとする車両の開発に着手し、1975年のラリープロトタイプFiat Abarth 031-3500を経て1976年に後継のFiat Abarth 131 Rallyに譲るまでWRCで活躍しアメリア市場での124スパイダーの販売促進に貢献しました。


*Side View
(Driver:
R.Pinto / Co-Deiver: A.Bernacchini)

*obsoleteMICROWORLD: Trofeo Fiat 500 Sporting "21th Halkidiki Rally ELPA 1996"-*1/43ダイキャスト・絶版限定ジオラマモデル


同じくMICROWORLD製の1/43スケール、FIAT 500 Sportingの300個限定絶版ジオラマモデルです。
Fiat 500 Sporting Trofeoの1996年ギリシャのHalkidikiラリー出場車両です。

Fiat126の後継モデルとして1991年に発表されたのは全長3,227mm、全幅1,487mm、全高1,435mmのサイズの小型車、Fiat Cinquecento(*イタリア語の500)でした。 先代モデルFiat 500/Fiat126と異なるFF方式のレイアウトに126譲りの704cc水冷2気筒(30HP)とFiat Pandaと共通の903cc(*税制により1993年には899ccに)水冷4気筒OHV(41HP)エンジンを搭載しています。当時のフィアットの新車開発プログラムに辣腕を奮った社長のパオロ・カンタレッラは1993年、このチンクエチェントをベースに若手ラリードライバー養成の為のワンメイクラリー専用車両をTROFEO CINQUECENTOとしてアバルト部門に開発させ破格の低価格でレース参加チームにのみ販売されました。 そして1994年に追加されたのが同じく90年代のフィアットの中核モデルとして前年デビューしたFiat PuntoのボトムレンジPunto55と同じ4気筒SOHC1,108cc/54HPエンジン搭載の最高速度150Km/hをマークするスポーツバージョンのチンクエチェント・スポーティング(*Cinquecento Sporting)でした。 このスポーティングにもアバルトの開発したトロフェオ・ラリー換装キットが用意されました。このジオラマはイタリア人ドライバーのアンドレア・マセッリ/ニコラ・アレーナ)組のドライブで1996年のヨーロッパ・ラリー選手権(*マルテイーニ・ユーロカップも共催)の一戦としてギリシャで開催された第21回Halkidikiラリーで総合19位、クラス優勝したScuderia dei Fioriチームの車両を再現しています。 レジンハンドメイドで丁寧に作られたジオラマベースでレースシーンが彷佛される楽しいモデルです。
※モデルケースのラベルにはMartini Cup Trofeo 1997とありますが、この車両の出場レースは正しくは1996年です。 ※1/43モデルカーは旧VITESSE製ダイキャストモデルをベースに仕上げています。*300個限定品


Trofeo Fiat 500 Sprting "Halkidiki Rally ELPA 1996"
MWRS09:\11,000- (#51) ※再入荷 *Rearrival


*Rear View
*19th Overall, Winner of the class.


*Front View

*FiatCinquecento Sporting Trofeo spec.: 全長3,227mm、全幅1,487mm、全高1,415mm。ホイールベース:2,200mm。 水冷直列4気筒1,108cc SOHC/54HP(*Road version,)1146cc / 128HP @ 7,800rpm.(*with kit version) 乾燥重量 810kg.

※1993年にCinquecento Trophy-Cinquecento Rallyとしてスタートした若手ドライバー育成プログラムのベース車としてフィアットがアバルト部門で開発したレース専用車両がCinquecento Trofeoです。 ルーツはFIAT850に遡る899ccの水冷OHVエンジンはノーマルの39HPから65HPを発生するまでチューニングされています。 1994年にFiat Punto 55用と同じ 1,108cc- SOHC/54HPのFIREエンジンを搭載するCinquecento Sportingが市販され、同じくアバルトの手によるトロフェオ・ラリーシリーズ参戦車両向けのGroupe A仕様の換装キットが販売されてイタリア国内のプライベーター、チームに供給されました。


*Side View
(Driver:Andrea Maselli Co-Deriver: Nicola Arena)
※ドライバー/コ・ドライバーフィギュアはハンドペイントで仕上げられたホワイトメタル製です。

*Rally Elpa Halkidiki 1996(Trofeo Fiat Cinquecento Sporting-Martini Europa Cup):
1 (N.51)- Andrea Maselli/Nicola Arena (I) 4h14'15" (19th overall)

*obsoleteMICROWORLD: Ferrari F2000 " US GP 2000 "-*1/43ダイキャスト・絶版限定ジオラマモデル
同じく雰囲気のあるジオラマモデルで定評のあったイタリア・ミクロワールドの2000年フェラーリF1の絶版限定モデルが少数入荷しました。 フェラーリ入り後初のドライバーズタイトルを獲得したシュマッハーとスクーデリア・フェラーリの記念すべき2000年のレースシーンを再現しています。


MICROWORLD製の1/43スケール、Ferrari F2000のUS GPの150個限定絶版ジオラマモデルです。

2000年のF1シーズンに投入されたフェラーリのグランプリマシンは、開発コード651としてロス・ブラウン/ローリー・バーンが設計しF2000の名で2000年2月7日、マラネロで発表されました。 1996年のスクーデリア入り後、曲折は有りつつも着実に実績を重ねながら1999年にはフェラーリに1983年以来のコンストラクター・タイトルをもたらす貢献を果たして迎えた2000年、第15戦のアメリカグランプリ。 1991年以来となるUSグランプリはINDY 500で有名な通常オーバルサーキットをヨーロッパ式サーキットに大幅改装して使用しました。 元々のオーバルコースを一部共有していながらもタイトなインフィールドセクションに難しいセッティングに各チーム戦術が問われる中、優勝したのはシューマッハーでした。 シーズン7勝目、通算42勝は歴代単独2位の記録を達成しています。 2位にはバリチェッロが入りフェラーリが1−2フィニッシュを達成しました。 MICROWORLDが得意とする動きの有るフィギュアを配したハンドメイドジオラマでレース後のスタッフと交わす歓喜のシーンを再現していす。
*1/43モデルカーはMATTEL製ダイキャストモデルです。*150個限定品


Ferrari F2000 "US GP 2000" *Winner: M.Schumacher
MW2K01:(N.3)
※完売 *SOLD OUT


*Rear View


*Front View


*Side View


*obsoleteMICROWORLD: Ferrari F2000 " CANADA GP 2000 "-*1/43ダイキャスト・絶版限定ジオラマモデル


同じくMICROWORLD製の1/43スケール,Ferrari F2000 CANADA GPの150個限定絶版ジオラマモデルです。

2000年6月18日開催された決勝で予選を1分18秒439でポールポジションを獲得したシューマッハーはポール3位の僚友バリチェロと中盤以降安定した1-2体勢を築いて降り出した雨をものともせずにポールシッターが勝てないジンクスを破りシューマッハーが通算40勝目を上げたレースで、バリチェッロと並んでフェラーリ1-2フィニッシュを飾りました。

ハンドメイドで作られたコースグリッドに配されたチームスタッフとレースクイーンのフィギュアによってレース前の雰囲気を再現するジオラマに仕上ています。


*1/43モデルカーはMATTEL製ダイキャストモデルです。(※当店にてMarlboroデカール仕上げ済みです)
*150個限定品


Ferrari F2000 "Canada GP 2000" *winner M.Schumacher
MW2K06: (N.3)
※完売 *SOLD OUT

*Front View


*Rear View




*Side View