-12.07.17


Ferrraiの新着モデルです。
UAN/ARTMODELのダイキャストジオラマ、MG MODEL、BLUE BOX MODELの1/43ハンドメイドモデルが入荷しました。

ObsoleteART MODEL: Ferrari 166MM Coupe Mille Miglia 1952 -*絶版1/43ダイキャスト・限定ジオラマモデル

1/43スケールのイタリアのUANがARTMODELに特注した200個限定ジオラマモデルです。
戦後レーシングコンストラクターとして誕生して間もなくのフェラーリを代表するモデルです。 140HPを発生する1,995cc、60度V型12気筒SOHCエンジンは166SCから更に改良されて、このFerrari 166MMのラダー型鋼管フレームに搭載されています。 特許工法「スーパー・レッジェーラ」の名で知られる軽量ボディ製作で有名なミラノの名門カロッツエリア・ツーリング(*Carrozzeria Touring)の手掛けたバルケッタ(スパイダー)ボディと同じくこのクーペボディで多くのレースで優勝しました。これは1952年のミッレ・ミリアに出場したB.Moroni/ A.Carta組のドライブした166MMベルリネッタ・ツーリングのブレシアからのスタート場面のジオラマです。 参加車両1台1台がアナウンスされながらスタート台に上がって順番に出走するミッレミリアならではの場面を再現しています。 スタートマーシャル、ドライバーフィギュア、スポンサーのPIRELLIのロゴの入ったスタート台など往年の雰囲気が再現されています。当時裕福なジェントルマン・ドライバーの多くに「勝つ為の車」として購入された166MMの当時を彷佛させる楽しい仕上がりです。*200個限定製作品。割り引き除外品


Ferrari 166MM Touring Coupe Mille Miglia 1952
UAN993: (#530) 
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View (*Driver: Bruno Moroni/ Arturo Carta) *Retired

NEW!!MG MODEL: Ferrari 166SC Spider Semiaerodinamica 1948 -1/43レジンハンドメイドモデル
イタリアMG MODELのレジンハンドメイド、Ferrari166SC Spider Aerodinamicaです。


1946年、戦争の終了と共に活動を再開したフェラーリが最初にフェラーリの名を付けて1947年に送りだしたコロンボの設計による1,496cc/72HPのV12エンジン搭載のモデルTIPO125 Sportはその後イタリア国内のレースレギュレーションに合わせるべく改良され、フェラーリ2台目のモデルTIPO159Sportでは1,902ccにそして1948年には1,995ccに拡大されこのTIPO166に発展します。 フェラーリ初の市販モデルとして裕福なアマチュアやプライベーターにも販売され、スポーツカーレースからフォーミュラレースまで様々なレースで活躍し、一躍フェラーリの名を有名にしました。1948年のミッレミリアではタツィオ・ヌヴォラーリの手で優勝まで後一歩のところでリタイアを帰した事でも有名です。 合計9台が作られたと言われ、裕福なジェントルマン・ドライバーやプライベートチームに販売された初めてのフェラーリです。
今回のモデルはそのFerrari 166SC(*Spider Corsa)が本来のサイクルフェンダー仕様を更に空気抵抗を減らすためにボディ一体のフレアタイプフェンダーに変更して空力仕様とし、長丁場の公道レースでの走行を考慮してスペアタイアを装着出来る様にしたセミ・アエロディナミカ(*Semiaerodinamica)と呼ばれるタイプです。 MGモデルは独特のフレアフェンダーを架装したモデルを要所にエッチングパーツを用いる等ハンドメイドならではの手法で細部まで上手く再現しています。(*専用ケース付き)


Ferrari166SC Spider Semiaerodinamica 1948
MGS159: ¥18,900-(RED )


*Rear View


*Front View

*当初のサイクルフェンダースタイルから166SCではそのボディ一体となったフェンダーでセミ・エアロディナミカ(Semiaerodinamica)と呼ばれました。



*Rear View

New!MG MODEL: Ferrari 166SC Spider Semiaerodinamica " Coppa d'Oro delle Dolomiti 1949 -1/43レジンハンドメイドモデル
 


同じくMG MODELのFerrari 166SC、こののモデルはジェントルマン・ドライバーの一人、Roberto Valloneが購入した166SCです。
ミッレミリア同様に、Corsa delle Alpi del Tirolo Meridionale, Trofeo del Tirolo,"Rally des Alpes,そしてCoppa delle Venezie等北イタリアヴェネト州で1920年代から開催されて来た様々な山岳一般道を使ったロードレースが1956年まで、北イタリアのスキー場でも有名なコルチナ・ダンペッツォ(*Cortina d'Anpezzo)を頂くベッルーノ(Belluno)の地のベッルーノ自動車クラブ(*Automobile Club Belluno)の会長、フェルッチョ・ジドーニ(*Ferruccio Gidoniの発案で戦後1947年から1956年まで国際レースとして行われたドロミティ連峰をコースとする総距離300キロ以上の過酷な山岳レースです。 急峻な山岳コースの為、其の危険性からミレミリア以上にドライバーには勇気とドライビング技術が要求されました。 この139番のゼッケンナンバーはミレミリアにも同型車で参加したローマの裕福なアマチュアドライバー、Scuderia Lazioのロベルト・ヴァローネ/メローニ(*Roberto Vallone/Meloni)組が1949年の第3回大会で3時間45分2秒のタイムでで優勝した車両です。

こちらも独特のサイクルフェンダーを架装したモデルを細部まで上手く再現しています。(*専用ケース付き)

※左写真は1949年大会での実車です。


Ferrari166SC Spider Semiaerodinamica Coppa d'Oro Dolomiti 1949
MGS161: (RED ) *Winner
※完売 *Sold out

*1949年のCoppa d'Oro Dolomitiに出場したローマのレーシングチーム、Scuderia LazioのRoberto Vallone/Meloni組の166SCはそのボディ一体となったフェンダーでSemiaerodinamicaと呼ばれました。 レースでは見事優勝しています。


*Rear View




*Front View


*Side View

NEW!!Blue Box Model: Ferrari 250GTO "Press Presentation" 1962-1/43レジンハンドメイドモデル



以前のTokolosheブランドから Blue Box Modelに代わったのFerrari 250GTO(*Gran Turismo Omologato) です。
フェラーリがスポーツカー世界選手権に向けて当時のフェラーリの主任技師ジョット・ビザリーニの手によって生み出された、ホモローゲーション取得に裏技(?)を使った事でも有名な世界一どう猛で美しいGTカー250GTO 。 12気筒エンジンを搭載するレーシングGTとして世界でもっとも有名でもっとも高価な車と言って良い事は間違い無いところです。 300HPの最高出力を発生するこのGTOは
1962年、ジュネーブショーでプレスに披露された最初期のモデルです。 フロントからなだらかなリアテールに掛けてはイタリアントリコロールのストライプが入ります。こちらもハンドメイドならではの表現で細部まで正確に再現しています。


Ferrari 250GTO "Press in Ginevra" 1962
BB19 : (*Red)
※完売 *Sold out


*リアエキゾーストはハンドメイドならではのアルミ引物を使ってリアルに再現しています。


Rear View (内装色: Black)


*Front View


*Side View