-11.12.17


ALFA ROMEOの新着商品です。
今回はIL BIALBEROとRIOの1/43限定ダイキャストモデルの他、イタリアGAMMA MODEL、TRON、GULP MODELのレジンハンドメイドモデル新作が入荷しました。

IL BIALBERO:Alfa Romeo GTV6 1981 "IL BIALBERO" 1/43絶版限定ダイキャストモデル

IL BIALBERO(*イタリア語でツインカムの意味)はイタリア中北東部、アドリア海に面した気候温暖なアンコーナ(ANCONA)の地に熱心なアルフィスタであるカルロ・ネーリ(Carlo Negri)と仲間達によって1999年設立されたアルファロメオ・オーナーズクラブです。 以来単に歴代アルファロメオを所有するオーナーズクラブだけに留まらない様々な活動を行って来た事でイタリアでは有名です。 現在も設立来会長を務める物理学教師で自動車工学やその技術史にも精通したカルロ・ネーリの熱心なリーダーシップで活動を続けています。毎年開催するクラブミーティングではテーマを変えた催しに工夫を凝らしクラブ結成以来アルファロメオ歴代モデルのメモリアルイヤーではこれまで当店でも扱ったイタリアのモデルカーメーカーと協働の限定記念モデルをリリースして来ました。  このAlfetta GTV6は2000年のミレニアム・ミーティングを記念したデコレーションが楽しいモデルです。イタリア製ダイキャストモデルブランドPROGETTO Kに特注したのはクラブのシンボルマークの他、リアエンドにはイベントスポンサーのイタリアで老舗クラシックカー雑誌として有名なAuto d'Epocaのロゴマークも入っています。 クラブ特注モデルならではの遊び心溢れる楽しいモデルです。
(*絶版300個限定製作品)


Alfa Alfetta GTV6 1981 "IL BIALBERO"
MMCBA002EDL:\5,800(Blue Metallic) ※再入荷 *Rearrival


*Rear View

*リアエンドのステッカーはイタリアの老舗クラシックカー専門誌、Auto d'Epocaです



*Front View


*Side View

IL BIALBERO:Alfa Romeo 2000 Sprint 1960 "IL BIALBERO" 1/43絶版限定ダイキャストモデル


上と同じIL BIALBEROがBANGへ特注したアルファ2000スプリントです。

戦後初の量産車としてヒットしたAlfa 1900の後、そのエンジンや脚回りを引き継いでボディを一新して1957年に誕生した後継モデルが
Alfa 2000ベルリーナでした。 1960年、Alfa 1900 Berlina(*2,630mm)とAlfa1900Sprint(*2,500mm)の中間の2,580mmのホイールベースにカロッツェリア・ベルトーネ製のクーペが加えられました。チーフスタイリスト、ジョルジェット・ジウジアーロの手になるデザインはイタリア語でコーダ・トロンカと言われる切り落とされた様なリアエンドとそれに呼応してきっぱりとした垂直デザインのフロントマスクと言う1900とは決別したモダンなスタイルでした。 この2000スプリント誕生40周年を記念したモデルは前後バンパーを取り外した少しレーシーな表情が更にそのスタイルを強調しています。 ダイキャストモデルにエッチングパーツを加えてハンドメイドモデル的なディテールに定評があったイタリアBANG特注の美しい限定モデルです。

(専用ケース付き)(*絶版300個限定製作品)


Alfa 2000 Sprint 1960
MMCBA2000:(*RED)
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View

NEW!!M4-RIO: Alfa Romeo 1900 T.I. Polizia-Giulietta Berlina T.I. 1956-1/43限定ダイキャストモデル


Alfa Romeo 1900T.I. + Giulietta T.I. ALT POLIZIA" 1956
RIO4318D : \13,600-


イタリアのM4-RIOの新作限定モデル、Alfa 1900 PoliziaとGiulietta Berlinaです。
"ALT Polizia" とはいわゆる道路交通検問の事でイタリア国家警察(POLIZIA)始め、カラビニエリ、ポリツィア・ロカーレ(*「地方警察」と訳せますが、各都市、郡毎に設けられた交通警察)、財務警察、司法警察と各々で必要時に行われ、このモデルのポリツィオット(Poliziotto=警察官)の様にが中央に赤丸の入った停止版を手にして車両を検問します。 POLIZIAが使用しているのは1950年誕生のAlfa 1900です。 アルファ初の量産モデルとしてモノコックボディを採用し、戦前の少量生産高級車メーカーからの脱皮を図ったモデルです。 直列4気筒ながら伝統のツインカムユニットは1,884ccの排気量から90HP/150Kmの最高速を実現し警察・公用車両にも早速採用されました。 検問で停車させられているのは更なる量産モデルとして1955年に誕生した排気量1,290cc/4気筒エンジン搭載のジュリエッタ・ベルリーナです。 Alfa 1900 Poliziaは1959年までPOLIZIA車両に採用されていた暗赤色のボディカラー、Giulietta Berlinaはアンティーク・ホワイトと言われる少しクリームがかったホワイトです。 共に1950〜60年代のイタリアモータリゼーションの興隆期のアルファロメオを代表する車種の路上での邂逅場面を停止版を持ったポリツィアとドライバーのフィギュアを加えて雰囲気たっぷりに再現しています。 ※298個限定セットモデル。(専用ケース付き)


*検問停止板(ALT)を持つ交通警察官(*Polizia Stradale)


*Rear View (*内装色:Tan)


*Front View


*Side View


Alfa Giulietta Berlina T.I. 1956

*ドライバーフィギュア


*Rear view(内装色:Brown)


*Front View


*Side View (*シリアルナンバー入りです)

NEW!!Simple Gamma by GAMMA MODEL: Alfa Romeo 6C2500 Touring Limousine 1951-1/43レジンハンドメイドモデル

イタリア・ローマで少量ハンドメイドモデルを手掛けるGAMMA MODELの価格を押さえた完成品のセカンドライン、Simple Gammaのレジンハンドメイドモデルの新作、戦前の高級スポーツカーメーカーとしてアルファを象徴する6C2500 Super Sport "Villa d'Este"(ヴィッラ・デステ)Limousineです。
戦後も1952年まで生産された直列6気筒DOHCエンジンの主力モデル、6C2500シリーズの中でも1949年、北イタリア・コモ湖畔の高級ホテル、ヴィッラ・デステで開催されたコンクール・デレガンスでクーペモデルが見事グランプリを獲った事で有名なカロッツエリア・ツーリングの手に依る華麗なボディデザインにはカブリオレ、ベルリーナのヴァリエーションも用意されていました。 
今回のモデルは3,210mmのロングホイールベースを持つグランツーリスモ・シャシーに72mmx100mmのボア・ストロークで2,443ccの排気量から110HPを発生するエンジンを搭載した堂々たる4シーターリムジンを再現しています。 ボディカラーはイタリアの公用車両にも多く使われるフォーマルカラーであるダークブルーとブラックにボルドーレッドの内装と高級車にピッタリのエレガントな組み合わせです。 Simple Gammaのモデルもハンドメイドならではの雰囲気たっぷり仕上げています。(専用ケース付き)


Alfa 6C 2500SS Touring Limousine 1951
SG053:\10,500- (*Dark Blue)


*Rear View ( 内装色:Bordeaux )

*運転席回りの造形も再現しています。 当時のアルファに多い右ハンドルです。


*Front View


*Side View


Alfa 6C 2500SS Touring Limousine 1951
SG054:\10,500- (*Black) 
※完売 *Sold out


*Rear View( 内装色:Bordeaux )


*Front View


*Side View

NEW!!BEEBOP by TRON: Alfa 2000 Spider 2+2 1958- 1/43レジンハンドメイドモデル

イタリア製ハンドメイドモデルの老舗・TRONが手掛けるセカンドライン、BEE BOPのレジンハンドメイドモデルの新作、Alfa 2000 Spiderです。
戦後初の量産モデルとして生まれた新生アルファロメオのヒット作、Alfa 1900 Berlinaの後継車として1957年、エンジンと脚回りはそのままに新たなデザインのボディに一新されたのがAlfa 2000シリーズでした。
セダンは先代のAlfa1900からホイールベースは90mm拡大されて2,720mm、ボディサイズも全長4,715mm、全幅1,700mm、全高1,505mmの堂々たるサルーンです。一方で1958年、1900Sprintと同じ2,500mmのシャシーをベースにミラノのカロッツエリア・ツーリングが手掛けたオープン2+2シーター・スパイダーがこのAlfa 2000 Spiderです。排気量1,975ccのエンジンはセダンと変わらないもののツインキャブレターを装着してセダンより10HPアップした115HPを発生し、160Kg軽量の1,180Kgとなったボディで最高速175Km/hに達していました。モデルでもチーフスタイリストのRodlfo Bonettoの手掛けたツーリングらしい端正なアルファ2000Spiderのクリーンなボディラインなどハンドメイドならではの雰囲気で再現しています。(専用ケース付き)


Alfa 2000 Spider 1958
BB024:\18,900- (*Cream)


*Rear View


*Front View


*Side View

NEW!!BEE BOP byTron: Alfetta GTV 3000 V8 Gr.4 Rally 1975 - 1/43レジンハンドメイドモデル

イタリア・TRONの手掛けるレジン完成品ブランド/BEE BOPのAlfetta GT Gr.2仕様、Rally Tour de Corse 1975です。
1975年、WRCに向けてカルロ・キティ博士率いるAlfa Romeoのワークスカー開発部門、アウトデルタがFIA Gr.2規定で仕立てたのがジュリア2000GTAMでも実績豊富な直列4気筒-1998ccエンジンを16バルブ化して240HP/7,500rpmとしてアルフェッタGTのボディに搭載したコンペティションモデル、このAlfetta GT Gr.2 Rallyでした。 軽量化の為にボディの大半がアルミ、ドアーとボンネットはプラスティックで作られて車重は950Kgに納めていました。1975年のラリーシーズンではアウトデルタがスポーツプロト選手権のTipo33に注力していた為目立った活躍は有りませんでしたが、フランス領のコルシカ島(*フランス名ではコルス)で開催されたTour de Corseにフランス人ドライバーのジャン・クロード・アンドレがこのマシンを駆って総合3位、グループ2では優勝を果たして実力の片鱗を示しました。 このモデルでも負荷の掛かるリアのブレーキ冷却と太いタイヤを納める為に大きく張り出したフェンダーなど、当時の市販車ベースのモディファイの個性を少数ハンドメイドならではの手法で見事に再現しています。(専用ケース付き)


Alfetta GT Gr.2 "Tour de Corse 1975"
BB06: (N.3) 
※完売 *Sold out


*Rear View ( 内装色:ブラック)


*Front View


*Side View

Driver
: Jean Claude Andruet

NEW!!BEE BOP by Tron: Alfa 6C 3000CM Coupe Mille Miglia 1953 - 1/43レジンハンドメイドモデル

同じくイタリア・TRON/BEE BOPのAlfa 6C 3000CM Coupe です。
1952年、Alfa 1900をベースにしてコンペティションモデルとしてツーリング製の軽量ボディを纏った「ディスコ・ヴォランテ」は空力上の問題から実戦参加出来ず終わりましたが、その試走を生かして開発されたのがこの6C3000CMでした。ヴィトリオ・ヤーノが手掛けた直列6気筒DOHCエンジンをベースに
87mmx98mmのボア・ストロークで3,495ccの排気量から246HPを発生するエンジンは最高速度250Km/hを誇りました。 4台のクーペ、2台のスパイダーが製作され、1953年のコルト・マッジョーレGPでスパイダーモデルがファンジオのドライブで優勝し、同じ年のミッレミリアにもクーペモデルでファンジオ/サラ組の602番の車両が10時間49分3秒で完走し総合2位になりました。 コルト・マッジョーレ(Corto Maggiore)での優勝から6C3000CMと名付けられたこの車はカロッツェリア・コッリ(COLLI)ののコーチワークによるボディスタイルが特徴的です。 その独特のスタイルをモデルでもハンドメイドならではの手法で細部まで丁寧な造りで美しく再現しています。(専用ケース付き)


Alfa 3000CM Coupe Mille Miglia 1953 *2nd overall
BB014: \23,000- (#602)
※再入荷*Rearrival


*Rear View
( Driver:J.M.Fangio/Giulio Sala )


*Front View


*Side View

NEW!!GULP MODEL: Alfa Giulietta SS Spider Aerodinamica 1961 - 1/43レジンハンドメイドモデル

こちらはアルファロメオをこよなく愛するイタリア人モデラーMarco Sanbataro氏が主宰するブランド、GULP MODEL(ガルプ・モデル)の珍しいジュリエッタスパイダー・プロトタイプです。
1961年、お膝元トリノモーターショーのピニンファリーナ(Carrozzeria Pininfarina)のスタンドに展示されたのはアルファロメオのエンブレムを付けた斬新なデザインの薄く低いシルエットのスパイダーでした。 ジュリエッタスパイダーをベースに仕立てられたこのプロトタイプは同じくピニンファリーナが
1956年のジュネーブショーで発表したAlfa Super Flow同様に空力学的デザインを発展させた車です。 抉られたボディサイドのキャラクターライン、フロントフェンダーと一体のラインに納められたヘッドランプユニットなど、後に発表されるデュエット・スパイダーを彷佛させるデザインを既に殆ど完成させています。 モデルでもその優美なボディラインを美しいロッソ・アルファの塗装始めハンドメイドを活かした細部の仕上げに至るまで見事に再現しています。(専用ケース付き)*50個限定製作品  *会員割り引き除外品


Alfa Giulietta SS Spider Proto. 1961
GULP106/A:(*Rosso Alfa)
※完売 *Sold out


*Rear View (内装色:IVORY)


*Front View

*運転席回りのインテリアも忠実に再現しています。


*プレートには限定のシリアルナンバーが入っています。


*Side View