-09.03.21


NEW!"LANCIA Collection" N.35: Lancia Appia Convertible Vignale 1959(〜1962)
 

 
ランチアの小型セダンAPPIAに加わったカロッツェリア・スペシャルの一台、ヴィニャーレ・コンヴァーティブルです。 戦後間も無い頃のフェラーリボディも数多く手掛けたトリノの名門カロッツエリアヴィニャーレの手になる軽快でエレガントなスタイリングの4座オープンモデル。 エンジンもセダンと同じ1,089ccの排気量ながら圧縮比を7,8:1から8,0:1に上げてセダンの48HPに対して53HPに引き上げ最高速も146Km/hとしていました。 セダンと同じホイールベース2,510mmのシャシーに架装された低くクリーンなスタイリングのボディはセダン+130mmの全長4,150mmとリアに充分なトランクスペースを設けています。今回のモデルでもその特徴を旨く再現しています。
付属の冊子にはモデル実車の写真・解説始め各年代を代表するランチア車、カロッツエリアの仕立てたモデルも貴重な写真と共に紹介しています。 
※今号ではミッレミリア等のレースシーンで戦前から1950年代にかけて数多く作られたLancia Apriliaベースの様々なチューナーの手になるスペシャルボディのレーシングモデルを紹介しています。*リブレットのテキストはイタリア語のみです。


Lancia Appia Convertible Vignale 1959
HALST35:(*Red)
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色:Black)


*Front View


*Side View

NEW!"LANCIA Collection" N.37: Lancia Appia Coupe Pininfarina 1957(〜1962)1/43ダイキャストモデル+Libretto
 

 
こちらも同じくランチア・アッピアのヴァリエーションモデルの1台、1957年誕生したクーペ・ピニンファリーナです。 1957年に当時の常でランイングシャシー状態での車輌が各カロッツエリアに供給されると早速顧客の求めで仕立てるイタリア語でフオリセリエ(Fuoriserie)と呼ばれるスペシャルモデルが誕生しました。 ランチアとが戦前から関係の深いピニンファリーナが仕立てたのがこの優美なスタイリングの2+2クーペモデルです。 ランチアのカタログモデルに採用されたこのモデルは上級モデルのランチア・フロリダ、フラミニア同じくピニンファリーナが手掛けたラインを彷佛させながら生産面でのコスト条件も満たすべく修正を加えて全長を4,150mmに押さえ、一方で60°の角度でドア後端からサイドビューを分割する形でリアウィンドウが回り込んだ形で収まるルーフの処理等当時の流行を旨く取り入れたデザインが特徴的です。 モデルカーとしても珍しい一台がコレクションに加わりました。

付属の冊子にはモデル実車の写真・解説始め各年代を代表するランチア車と歴史も貴重な写真と共に紹介しています。  
※今号ではお待ちかね、今やラリーパーパスマシンの伝説とも言えるランチア・ストラトスを紹介しています。*リブレットのテキストはイタリア語のみです。


Lancia Appia Coupe Pininfarina 1957

HALST37: (*Silver/Black)
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色:Light Grey)

"ROMA29-4801"のナンバーはイタリア映画の名作「鉄道員」で有名な、付属冊子でも紹介されている女優シルバ・コシナの所有車です。


*Front View


*Side View

(*NOREV製1/43モデル)

NEW!"LANCIA Collection" N.38: Lancia Appia Berlina III serie 19591/43ダイキャストモデル+Libretto
 

 
1953年に発表されたランチアの小型セダンAPPIAはその後1956年にシリーズ2にマイナーチェンジされ、その後1959年のジュネーブショーでこの角形グリルを持った近代的なシリーズ3に発展しました。 ランチア伝統の1089cc-OHV狭角V4エンジンはシリーズIの38HPから48HPまで引き上げられて最高速132Km/hをマークするまでになっていました。
フルモノコック構造のボディがもたらした剛性によってセンターピラーレス形式で前後ドアーは観音開きタイプで後席へのアクセス優れて、ランチアらしい高級感のあるパッセンジャーカーに仕立てられています。 モデルでもランチアの小型高級車を旨く再現しています。

付属の冊子にはモデル実車の写真・解説始め各年代を代表するランチア車、カロッツエリアの仕立てたモデルも貴重な写真と共に紹介しています。 
※今号では独特のスタイリングを持つスポーツモデル、フラヴィア・スポルトZagatoを詳細に紹介しています。*リブレットのテキストはイタリア語のみです。


Lancia Appia III serie 1959
HALST38 (*White)
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色: Black)


*Front View


*Side View

(*NOREV製1/43モデル)

NEW!"LANCIA Collection" N.39: Lancia D24 Sport Spider 19531/43ダイキャストモデル+Libretto
 

 
N.39はレーシングマシン、Lancia D24です。
創業者ヴィンチェンツォ・ランチア自身が元々フィアットのレーシングドライバー出身だけあって、創業以来モータースポーツ活動は車輌開発と表裏一体の関係と言ってランチア。

6連覇を達成したデルタでのWRCがワークス活動では最後となった為「ラリーのランチア」と定評が出来ましたが、サーキット・スポーツカーでも早くから活躍していました。
戦後1953年にD20を発表、鋼管フレームにアウレリア用の3L-V6エンジン搭載のレーシングプロとタイプでボディはピニンファリーナが担当、タルガ・フローリオでの優勝等で活躍し更にスパイダーモデルのD23を開発しました。 D23のアウレリア用ベースのV6エンジンをアルファからヴィットリオ・ヤーノを迎えて3,284ccまで拡大(*最大3,750ccまで)、最高出力も245〜265HPを発生しました。 1953年のカレラ・パナメリカーナではファンジオ、タルッフィ等の活躍で1-3位までを独占する快挙を達成、翌1954年もタルッフィがジロ・デ・シチリアとタルガフロリオ、アスカリがミッレミリアに勝利する等その優れたパフォーマンスを見せつけ大活躍しました。  レーシングプロトでありながらも優美なラインを描くピニンファリーナのボディラインをモデルでも再現しています。
付属の冊子にはモデル実車の写真・解説始め各年代を代表するランチア車と歴史も貴重な写真と共に紹介しています。 ※ 今号ではピニンファリーナ製のFlaminia 2.8 Coupeの詳細が紹介されています。 *リブレットのテキストはイタリア語表記のみです。


Lancia D24 Sport Spider 1953
HALST39: \4,400 (*Red)


*Rear View


*Front View


*Side View

(*NOREV製 1/43モデル)

NEW!"LANCIA Collection" N.43: Lancia Flavia 1.8LX 1967-701/43ダイキャストモデル+Libretto
 

 
N.43はLancia Flavia Berlina 1967です。
1960年、Flaminiaの下のクラスとしてデビューしたのがランチア始めてのFF駆動方式を採用したこのFlavia(フラヴィア)でした。 当初のエンジンは1,488cc/OHV水平対向4気筒で78HP、最高速148Km/hに相応しく当時としては珍しい4輪ディスクブレーキを装着しています。 1963年にはエンジンは1,800cc/92HPにスケールアップされて最高速度も160Km/hに、更に1965年には機械式インジェクションを採用して102HPとされ最高速も164Km/hとなりました。 今回のモデルは1967年に大幅なマイナーチェンジを受けてより内外装に近代的なスタイルを採用したシリーズ2のフラヴィア・セダンです。 クリーンでエレガントなランチアらしい端正なスタイリングのセダンをモデルでも旨く再現しています。
付属の冊子にはモデル実車の写真・解説始め各年代を代表するランチア車と歴史も貴重な写真と共に紹介しています。 ※ 今号ではシェル石油やコカコーラのボトルデザインで有名なレイモン・ローウィがデザインした珍しいランチア・フラミニアクーペの詳細が紹介されています。 *リブレットのテキストはイタリア語表記のみです。


Lancia Flavia 1.8LX 1967
HALST43: \4,200 (*White)


*Rear View


*Front View


*Side View

(*NOREV製 1/43モデル)

NEW!"LANCIA Collection" N.44: Lancia Thema 8.32 19861/43ダイキャストモデル+Libretto
 

 
N.44は歴代ランチアセダンの中でも異彩を放つ、Lancia Thema 8.32です。
実車は1986年に当時のランチアのフラッグシップセダン、Themaに加えられたフェラーリ308QVの8気筒32バルブエンジンを搭載したスペシャルモデルです。
ディチューンされたとは言え2,927cc/215HPの出力から1,400Kgのボディを最高速240Km/hまで引っ張るシリーズ最強のモデルとなりました。
当時のイタリア市場にもスポーツラグジュアリーセダンとしてシェアを奪い始めたBMW M5やMERCEDES 500Eや190E2.3-16V AMGなどに対抗するべくランチアが開発したモデルです。
フェラーリを彷佛させる格子状のフロントグリル、ボディサイドに走るイエローのピンストライプ、専用デザインのホイールそして8.32を特徴付けるのはリアトランク収納された時速130Kmで自動的に作動するウィングです。 モデルでもThema 8.32 1stシリーズの特徴を旨く再現しています。
付属の冊子にはモデル実車の写真・解説始め各年代を代表するランチア車と歴史も貴重な写真と共に紹介しています。 ※ 今号では1950年代、ミッレミリア始め多くのレースで活躍したAppia Zagatoのレースカー各種が紹介されています。*リブレットのテキストはイタリア語表記のみです。


Lancia Thema 8.32 1986
HALST44: (*Black Metallic)
※完売*Sold out


*Rear View(*内装色:Brown)


*Front View


*Side View

(*NOREV製 1/43モデル)