-09.12.19


ALFA ROMEO, ABARTH, LANCIA, FIATの新着商品です。
BEST-M4、BRUMM、GIOCHERの新作ダイキャストモデル、BANGの絶版品、イタリアTOPMODELのレジンモデルも入荷しました。

NEW!!M4-Alfa Romeo Collection: Alfa Romeo- Romeo2 "Glelati ALEMAGNA" 1963 -*限定1/43ダイキャストモデル
 
BEST,ART MODEL,RIOのブランドでお馴染みのイタリアのダイキャストモデルメーカー、M4が2007年から新しくスタートしたアルファロオメモデル専門のブランドM4の新作、アルファロメオ・ROMEO2のモデルです。 今日はスポーティな乗用車ブランドとして広く認知されているアルファロメオですが、戦前の1914年から大型トラック、産業車両メーカーとして戦後も小型商用車をフィアットグループがIVECOに大型車両・商用車部門を統合する1988年まで生産を続けていました。 今回のモデルは1954年、戦後アルファの飛躍を確立したジュリエッタシリーズのデビューと同じ年に発表された商用ヴァン、ROMEO 2です。 創業者Nicola Romeoにあやかったネーミングで発表されたこの小型ヴァンには当初ジュリエッタと同じ1,300ccDOHCエンジンが搭載されていました。 1968年まで13年余りも生産されたこの車はその後F11,F12へと引き継がれて行きました。 今回の限定モデルはイタリア人には馴染みの深いパネトーネを始めとするお菓子やジェラートで高いシェアを誇った現在は多国籍食品企業のネスレグループのブランドとなっているALEMAGNAのジェラートの営業車両です。 クリーム色にゴールドのグラフィックとGelatiの書体が良い感じに’60年代の雰囲気を醸し出しています。  ※イタリアM4社企画による中国製ダイキャストモデル。*998個限定品


Alfa Romeo Romeo2 "Gelati ALEMAGNA" 1965
M47065:(Cream/Gold)
※完売 *Sold out



*Rear View


*Front View


*Side View(*内装色:ブラック)

Obsolete!BANG: Alfa romeo Giulietta Sprint 2nd series" Polizia Squadra mobile" 1960-*絶版1/43ダイキャストモデル

残念ながら2006年春で廃業したイタリアBANGの絶版ダイキャストモデル、Giulietta Sprint 2nd seriesです。
1954年、1.3リッターエンジンを搭載する小型クーペとしてデビューしたジュリエッタ・スプリントはアルファとしては安価な価格設定ながらベルトーネ製の流麗なスタイリングとレースで培われた伝統のDOHCエンジンによって忽ちヒット作になりました。
1956年にはツイン・チョーク・ウェーバーキャブを装備する90HPのハイパワー版のヴェローチェが加わり、レースシーンでも活躍を始めました。 今回のモデルは1958年にカロッツエリア・ベルトーネの新しいチーフ・デザイナーに就任したジョルジェット・ジウジアーロの手でフェイスリフトが行われたシリーズ2のモデルです。
BANGのオーナー、カルロ・タンブリーニ氏自身ジュリエッタ・スプリントを所有する一エンスージアストとしてエッチングパーツ等で細部までこだわり、同社製モデルの評価を確立した名作です。 今回のモデルはイタリア国家警察(*Polizia di Stato)の機動隊(*Squadra Mobile)司令官車両として採用された車両を製品化しています。 イタリア語で黒豹を意味する"PANTERA"の異名通り黒のボディカラーが精悍な印象を持つ1台、Bangのモデルらしく要所にエッチングパーツを使って、ハンドメイドレジンモデルのような繊細な仕上がりです。(*会員割り引き除外品)

※左の写真のボックスはイタリア警察純正ノベルティーウォッチです。(*別売)


Alfa Romeo Giulietta Sprint II serie 1959
BANG7314:(*Black) 
※完売 *Sold out


*Rear View (*内装色:Grey)


*Front View


*Side View

NEW!! TOP MODEL:6C2500 Competizione Mille Miglia 1950-1/43 Resin hand builtモデル
イタリア・ナポリのレジン製少量生産メーカー、TOP MODEL製の1/43モデルです。
ナポリ生まれのハンドメイドモデルでは草分けモデラー、Francesco De Stasio氏によって生み出された通好みのモデルカーキットの伝統を引き継いで今は少量レジンハンドメイド完成品を手掛けているのは長男Pasquale de Sasio氏が率いるこのTOPMODELです。 今回入荷したのは
ALFA6C2500 Competizioneのモデルです。

戦前から引き継いだ6気筒エンジン搭載のヴィットリオ・ヤーノの名作6C2500sシリーズの最後を飾った6C2500Sをベースにコンペティションユースにチューニング製作されたモデルです。6C2500S Freccia D'oroをベースに145HPまでパワーアップされたこのモデルは3台製作され、ミッレミリアでも2年連続総合3位をマークするなど活躍しました。レジンハンドメイドならではの手法でフロントグリルやワイパー等細部にエッチングを用いた繊細な作りで独特の丸みを帯びたボディ形状を持つ実車の雰囲気を上手く再現しています。
※この車は1950年のミッレミリアにJ.M. Fangio/A. Zanardi組で出場し、14時間2分5秒のタイムで総合3位に入賞しました。


Alfa 6C2500S Competizione Mille Miglia 1950
TOP267: (*Dark Red) 
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View

*Driver: Juan Manuel Fangio/ Augusto Zanardi
14h 51m 10s : 3rd overall

TOP MODEL:6C2500 Competizione Mille Miglia 1949-1/43 Resin hand builtモデル

同じくTOP MODEL製のAlfa 6C2500 Competizioneモデルです。

戦前から引き継いだ6気筒エンジン搭載のヴィットリオ・ヤーノの名作6C2500sシリーズの最後を飾った6C2500Sをベースにコンペティションユースにチューニング製作されたモデルです。6C2500S Freccia D'oroをベースに145HPまでパワーアップされたこのモデルは独特のデザインですが、アルファロメオ社内でボディを架装して3台製作のみされました。 この車は1949年のミッレミリアにF.Rol/ V. Richiero組で出場し、12時間2分5秒のタイムで総合3位に入賞した車両をモデル化しています。

こちらもレジン製モデル独特の質感と塗装で滑らかなボディラインを忠実に再現しています。


Alfa 6C2500S Competizione Mille Miglia 1949
TOP268: \7,000 (*Dark Red)


*Rear View


*Front View


*Side View

*Driver: Franco Rol/ Vincenzo Richiero
12h 51m 10s : 3rd overall

NEW!!BRUMM: Fiat 1100E "LAVAZZA"1/43ダイキャストモデル
イタリア・ブルムの得意とするFIATコマーシャルカーコレクションのモデルです。
1937年に誕生したFiat 1100(508c)が戦後1949年にモデルチェンジして誕生したFiat 1100E
のヴァンは今は日本でもお馴染みのイタリア国内でトップシェアを誇るのコーヒー培煎最大手LAVAZZAの営業車です。
1950年代のLAVAZZAマークがボディに入ったイタリアらしさ溢れる楽しいモデルです。

※写真のLAVAZZAの広告キャラクターで有名なCarmencita&Cabarelloのコーヒーカップはこちらです。※完売 *Sold out


Fiat 1100E Furgoncino "LAVAZZA"1950
BMR346: (*Beige) 
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色:Black)


*Front view


*Side View

NEW!! BRUMM: Fiat 695SS Abarth 19651/43 Metal diecast model


イタリア製ダイキャストモデルブランド、BRUMM(ブルム)の新作、Fiat 695SS Abarthです。
1957年誕生のベストセラー車FIAT500。1960年にマイナーチェンジ版の500Dがデビューしたため、1963年アバルトは排気量を500Abarthの479ccから594ccに拡大して最高出力も20HPから27HPにアップした
595Abarthを発表しました。 更に1964年にベースモデルのフィアット500がFIAT500Fとなった事に伴って689cc/30HPのFiat695Abarthに更にチューニングを施したこの695SSが誕生しました。ヨーロッパツーリングカー選手権の700cc以下クラス向けにグループ2規定に合わせて仕立てられたこの車は38HPを発生し最高速も130Km/hに達しています。
ブルムのモデルでもこの小排気量フィアット・アバルトの代表作を可愛らしい姿と共に再現しています。


※下のエンブレムは1965年にETC(*European Touringcar Championship)でFiat Abarth 1000TCRが1,000cc以下クラスで9戦全勝しチャンピオンとなった事を記念して695SSに付けられたました。

※裏面は両面テープが付いています。

*CAMPIONE DEL MONDO *レプリカエンブレム
EMCDM01:
※完売 *Sold out

Fiat Abarth 695SS Stradale
 
Fiat Abarth 695SS 1965
BMR462: (*White)
※完売 *Sold out


※Rear View(*内装色:Red/White)


*Front View



*Side View

NEW!!BRUMM: Lancia D24-3300 Spider "XVIII Pontedecimo Giovi"1953-1/43 Metal Diecast Model *Limited model

同じくイタリアの老舗ブルムの得意とするイタリアの各種自動車クラブイベントとのコラボ限定モデルの新作はランチアD24 Spider Corsaです。 戦後1953年にD20を発表、鋼管フレームにアウレリア用の3L-V6エンジン搭載のレーシングプロトタイプはボディはピニンファリーナが担当、タルガ・フローリオでの優勝等で活躍し更にランチアはそのスパイダーモデルであるD23を開発しました。
D23のアウレリア用ベースのV6エンジンをアルファからヴィットリオ・ヤーノを迎えて3,284ccまで拡大(*後に最大3,750ccまで)、最高出力も245〜265HPを発生するD24へと進化しました。1953年のカレラ・パナメリカーナではファンジオ、タルッフィ等の活躍で1-3位までを独占する快挙を達成る等その優れたパフォーマンスを見せつけ大活躍しました。 レーシングプロトでありながらも優美なラインを描くピニンファリーナのボディラインもランチアならではの個性を感じさせます。

今回のランチアD24スパイダーは1953年、イタリア北西部、リグリア海岸沿いの町Pontedecimo-Giovi間で1922年から1967年まで戦争による中断を挟んで28回開催された公道ヒルクライムレースでの第18回大会で5位に入賞したE. CASTELOTTIのドライブした車です。
この年のレースでは戦前1938年にアルファ8C2900Bが記録した6分23秒40,平均時速90Kmの記録を誰が更新するかと言う事への関心が集まっていました。 ランチアチームが選んだドライバーは後にスポーツカーレースでの腕前を買われてフェラーリF1ドライバーにもなったエウジェニオ・カステロッティ(*E.CASTELOTTI)でした。 残念ながら優勝はマセラティに乗る、やはりフェラーリF1経験も有るイタリア人の大先輩、この時50才(!)のフェリーチェ・ボネット(*FELICE BONETTO)が6分20秒30の大会新記録で優勝し、このD24は6分49秒70で5位に入賞しています。

このD24は現在復刻版のメモリアルレースを主宰する地元、Veteran Car Club Ligureの要請でブルムが製作した記念モデルです。 レースのヒストリーが書かれたリーフレットが付属します。 今回のモデルで永年ブルムのカタログに載せられているLancia D24はコックピット回りも改良アップデートされました。 やや暗いめの落ち着いたランチアレッドが似合う往年の名車です。 
※500個限定製作モデル。(*一般販売数限定400個)


LANCIA D24 Spider Corsa 1953
BMAS0920: \5,500- (*Dark Red)  ※再入荷 *Rearrival


※従来のモデルが改良されてコックピット回りもディテールアップされています。


*Rear View


*500個限定品のシリアルNo.入りです。


*Front View


*Side View
フロントフェンダー下にはピニンファリーナのエンブレムが付いています
(*内装色:Black)

NEW!!GIOCHER: Fiat 600D Multipla 1960 +Carello "Soccorso 600 Varese:1/43*絶版ダイキャスト+レジン限定モデル

イタリアの少量生産ブランド、GIOCHERのレジンハンドメイドモデルのフィアット600ムルティプラの限定モデルです。
戦後のフィアット技術陣の中心として活躍した名エンジニア、ダンテ・ジアコーザの手によるムルティプラはその特異なスタイルとリアエンジンの多目的ワンボックスボディという先進的なアイデアがもたらしたマルチパーパスな使い勝手で各種営業車始め様々な場面で活躍しました。 このモデルはミラノ北東、スイス国境にも近いVARESEにあるフィアット600とその派生車種のオーナーズクラブ、FIAT 600 VARESEのロードサービスカーです。 牽引しているカートにもクラブマークの入った、イタリアならではの楽しいモデルに仕上げています。(*専用ケース付き)


Fiat600D Multipla +Carello " Soccorso 600 Varese" 1960
GR05CAR: (*Cream/ Dark Blue)
※完売 *Sold out

*Front View


*Rear View (*内装色:Light Tan)


*後ろに牽引しているCarello(*イタリア語でカートの意)にはイタリアFIAT 600 CLUBのマークが付いています。


*ボディ側面に入っているクラブのロードサービスカーマークです。


*Side View