-08.06.18


NEW!! Quattroruote Collection by Quattroruote+Fabbri Editori

イタリア自動車雑誌の老舗、QUATTRORUOTE(*クワットロルオーテ)誌が同じくイタリアの週間分冊出版大手FABBRI EDITORI社と協同企画で始めたモデルカーと自動車書籍のセットです。
当店が扱う
アルファスポーツコレクションでもお馴染みのFabbri Editoriが始めて手掛ける1/24スケールダイキャストモデルとイタリアを代表する自動車雑誌・Quattroruoteが誇る50年以上のに渡るこれまでの記事、写真アーカイブを駆使して実車の資料を一冊のハードカバーにまとめています。
副題にイタリア語-LE AUTO PIU AMATE DAGLI ITALIANI-(*イタリア人から最も愛された車達)と唱われている通り、イタリアの戦後を彩った歴史的名車が取り上げられたコレクションです。
N.5:フィアット600Dと新しくN.12:アウトビアンキ・ビアンキーナが入荷しました。
(*Fabbri Editori特注1/24ダイキャストモデル、FIAT AUTO・オフィシャルライセンス品)
※冊子、モデルカー共に簡易包装に付き現地発売元出荷時及びイタリアからの輸入の際にモデルのブリックパックに変型、小傷、書籍表紙に多少の擦り傷があります。
モデルカー本体に問題はありません。
また商品検品の為ブリックパックを一度開封したものもございますのでその点予めご了承下さい。
※本商品は会員割り引き対象外となります。

NEW!Quattroruote Collection N.12: Autobianchi Bianchina trasformabile 19571/24ダイキャストモデル+Book



※モデルカーは左の様に真空成形のブリックパック入りです。
上のプラスティックベースのみでクリアーカバーは付きません。


*左の写真の1/48モデルカーはイタリアSCOTTOY製ホワイトメタル・ハンドメイドモデルです。※完売 *Sold out


*付属書籍の内容見本は下記を御参照下さい。
*書籍のテキストはイタリア語表記のみです。
                         

1957年、ミラノ科学技術博物館で発表されたこの車は、イタリア最古の自動車メーカーの一つ、ビアンキ社が戦後1955年にフィアット、ピレッリ、そしてビアンキ3社の合弁事業として再出発してからの第一号車でした。 イタリア語で「小さなビアンキ」を意味するBianchinaのネーミングが与えられたこの車は、数カ月後にデビューするフィアット500の先行パイロットモデルの役目も担っていました。 エンジン、シャシー等基本ランニングコンポーネンツをフィアット500と共有していますが独自デザインのボディは「トラスフォルマービレ(変身可能)」と呼ばれるテールまで大きく開口するキャンバスルーフを持つ洒落たスタイリングと簡素ではありましたが、上質なインテリアで正にイタリア庶民にとっては「少し頑張れば手の届く小型高級車」としてヒットしました。
後にオープン、やハードトップ、ヴァンタイプまで作られるこの車の記念すべきスタートモデル、1/24スケールでは初めての登場です!
付属の書籍では発表当時の貴重な写真を豊富に使って詳細に解説しています。(*ハードカバー、48ページ)


Autobianchi Bianchina Trasformabile 1957
QP12: (*Cream / Red)
※完売 *Sold out

左右ドアー、ボンネット、トランクが開閉します。
*ステアリングは固定です。


*Rear View(*内装色: Red/Cream)



*Front View


*リアに搭載されたエンジンも再現しています。


*Side View(*全長約12.4cm)



*ボディ下部の造形も再現しています。

SCOTTOY: Autobianchi Bianchina 1957*1/48 White Metal handmade model
1950年代のイタリアMERCURY社のオリジナル型を使ってハンドメイドで復刻モデルを製作するSCOTTOY製の1/48スケールホワイトメタルモデルです。自
上の1/24スケールの細部まで造りこんだモデルとは全く別の、素朴で手作り感溢れる、それでいてこの車の可愛らしさを十分感じさせてくれるミニチュアです。
※写真の紙箱入りです。 このモデルカーはオリジナルのMercury同様インテリアは作られていません。ボディのみです。(全長約6cm)


Autobianchi Bianchina 1957
SCOTT11v: (*Green)
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View

NEW!Quattroruote Collection N.05: Fiat 600D 19601/24ダイキャストモデル+Book



※モデルカーは左の様に真空成形のブリックパック入りです。
上のプラスティックベースのみでクリアーカバーは付きません。
※一緒に写っている1/43モデルカーはこちらです。

*付属書籍の内容見本は下記を御参照下さい。
*書籍のテキストはイタリア語表記のみです。

1955年、戦前から続くFiat500"Topolino"に代わるフィアットの量販車種としてジュネーブショーで発表されたのは2,000mmのホイールベースにほぼ同じサイズの軽量モノコックボディを纏った全く新しいリアエンジンモデル、FIAT600でした。 コンパクトサイズながらリアエンジンレイアウトと巧みなパッケージで4人乗車を可能としています。リアに搭載された633ccエンジンは19HPを発生し最高速も100Km/hを達成していました。 今回のモデルは1960年に主にエンジンのパワーアップを主眼として排気量を767ccに拡大し29HPに、最高速も110Km/hに上がったFIAT600Dです。
モデルでも当時のフィアット車に良く用いられたややグレーがかったブルーのボディカラー、600Dになってフロントヘッドライト下に移されたマーカーランプ、サイドモールなど忠実に再現しています。
付付属の書籍では発表当時の貴重な写真を豊富に使って実車を詳細に解説しています。(*ハードカバー、48ページ)


Fiat 600D 1960
QP05: (*Blue)
※完売 *Sold out

左右ドアー、フロントフード、リアフードが開閉します。
*ステアリングは固定です。


*Rear View(*内装色: Light Blue/Cream)



*Front View

*ジアコーザ設計の水冷直列4気筒OHVエンジンが覗きます!


*Side View(*全長約13.8cm)


*ボディ下部の造形も再現しています。

BRUMM: Fiat 600 (1955),Fiat 600D (1960)1/43 Metal diecast model

こちらは自社工場生産のイタリア製ダイキャストモデルの老舗、BRUMM(ブルム)の1/43スケールダイキャストモデルのFiat 600と600Dです。
1955年誕生のFiat 600は当初
633cc/19HPの4気筒水冷エンジン、1960年に767ccに拡大し29HPを発生する600Dにモデルチェンジしました。
ブルムのモデルでもフロントフェンダー上にマーカーランプの付いた初期型600、マーカーランプがヘッドライト下に移されサイドウィンドウもスライド式から三角窓付きの巻き上げ式に換わった600Dと細部の違いを正確に作り分けています。 自国の車にこだわってフィアット歴代の車輌を細かく製品化しているイタリア・BRUMMならではのモデルです。

FIAT 600 1955
 
BMR247:(Medium Grey)  *シート色:ベージュ※完売 *Sold out

FIAT 600D 1960
*trasformabile-closed


BMR318-03\3,300(*Medium Grey)



*内装色:ライト・グレイ