-07.12.17


NEW!! Alfa Sport Collection by Fabbri Editori


イタリアの出版社、FABBRI EDITORIが企画し、小冊子と共にイタリア国内の新聞、雑誌を販売するエディコラ(*Edicola)と呼ばれるニューススタンドを通じてのみ販売されるモデルカーです。 基本的にイタリアのスポーツ新聞、ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト定期購読者対象の為、特に過去販売済みのものは入手困難ですが今回各少数ですが入手出来ました。
(*イタリアFABBRI EDITORI特注ダイキャストモデル、FIAT AUTO/Alfa Romeo・オフィシャルライセンス品)

※冊子、モデルカー共に簡易包装に付きイタリアからの輸入の際にモデルのブリックパックに変型、小傷、冊子に多少の擦り傷があります。
また商品検品の為ブリックパックを一度開封したものもございますのでその点予めご了承下さい。
※本商品はポイント・割り引き対象外となります。
※モデルカーは台座のみ付属します。写真の簡易パック包装の為クリアーカバーは付いていません。

NEW!! Fabbri: Alfa 1900 C52 Discovolante Coupe 1953 "La Festa Mille Miglia 2004" 1/43ダイキャストモデル+Libretto

こちらは1953年に製作されたアルファ1900ベースの特別レース車両と言える1900C52 "Discovolante Coupe"です。
1952年、最初に製作したディスコヴォランテ(*空飛ぶ円盤)の名の元になったスパイダーモデルがテスト走行で浮き上がってしまう空力上の問題を抱えていた為、ボディ製作を手掛けたツーリングは翌年クーペボディを製作しました。 1900のエンジンをベースに158HPまでチューンされたエンジン、僅か735Kgの車重は最高速225Km/hをもたらしました。 空力上の細かな問題の為実戦に投入される事無く終わったモデルですが、後の6C3000CMなどにその構想は引き継がれてルマンやミレミリアで成功しました。
今回のC52 Coupeはお馴染みの毎秋日本で開催されるラ・フェスタ・ミッレミリアで2004年度見事優勝を果たした本国のアルファミュージアムから提供された車両のモデルです。
ダイキャストモデルでは極めて珍しい車両が又一つ加わりました。
※リブレットにも2004年のラフェスタミレミリアが紹介されています。
*リブレットのテキストはイタリア語のみです。
※今回再入荷したのはモデルカーのみです。 リブレットは付属しません。


1900 C52 Discovolante coupe 1953 "La Festa Mille Miglia 2004"
FAB29:
※完売*Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View(*Driver:Luciano Viaro/Michaela Mair))

Again available! Fabbri: Alfa 6C2500SS Villa d'Este "Rally di Montecarlo 1952" 1/43ダイキャストモデル+Libretto

こちらは戦前の高級スポーツカーメーカーとしてアルファを象徴する6C2500 Super Sport "Villa d'Este"(ヴィッラ・デステ)です。
戦後も1952年まで生産された6C2500シリーズの中でも1949年、北イタリア・コモ湖畔の高級ホテル、ヴィッラ・デステで開催されたコンクール・デレガンスで見事グランプリを獲ったのがカロッツエリア・ツーリングの手に依る華麗なボディデザインで有名なこのモデルです。
もちろん当時の最高級車一つですが、そこはアルファロメオを選択する裕福なオーナー達、3連ウェバーを装備して最高出力105-110HPを発生しツーリング特許の軽量ボディ工法「スーパーレッジェーラ」によって最高速155km/hを誇るこの車を惜し気も無くレースシーンにも参加させていました。

今回のスポーツコレクションの一台に選ばれたのは1952年、伝統あるモンテカルロ・ラリーに参加したヴィッラ・デステです。 総合108位完走を果たした モンテカルロ・ラリーの参加プレートを纏った珍しいモデルです。

※リブレットにはもちろん実車に関して写真を含めて紹介しています。
*リブレットのテキストはイタリア語です。


Alfa 6C2500 Villa d'Este Rally di Montecarlo 1952
FAB35: \4,800


*Rear View(*内装色ブラウン)


*Front View


*Side View(*Driver: F.V.Ferrario-V.Pellechia

Fabbri Editori: Alfa 1900SS Zagato 1954 -"Mille Miglia 1956" 1/43ダイキャストモデル+Libretto

第二次世界大戦の終結後、アルファロメオは戦前の少数高級車メーカーからより低価格を実現するべく量産車の開発に取り組みました。 1950年、主任技師プリーガの手でまとめられたモデルは1,884cc水冷直列4気筒のツインカムエンジンを搭載する4ドアセダン、1900ベルリーナでした。
戦前のアルファの様にレーシングモデルの先端技術を市販車に注ぎ込む訳にはいかないながらもWウィッシュボーンのフロントサスペンションや軽合金ブロック、90°のバルブ挟み角を持つDOHCユニットは90HPの最高出力と150Km/hの最高速を実現していました。翌年にはクーペボディの1900Sprintが、1953年には更にエンジンを1,975ccに拡大し最高出力が115HPにアップした1900Super Sprintが誕生します。 この1900SSには当初のツーリングの他ピニンファリーナ、ザガート、ベルトーネ、ギア等数多くのカロッツエリアが独自のボディを架装したモデルが各々の顧客の求めで生産されました。 今回のモデルはそれらの一つ、戦前からアルファとは関係が深くレース様の軽量ボディを得意としていたザガートによって1954年から生産された1900SS Zagatoのモデルです。 1956年のミッレ・ミリアでPaolo Lenaのドライブで36位で完走した渋いグリーンメタリックの2トーンの車両です。 やはりダイキャストモデルでは珍しい車です。


※リブレットにはミッレミリア出場の実車に関しても写真を含めて紹介しています。
*リブレットのテキストはイタリア語です。


Alfa 1900SS ZAGATO Mille Miglia 1956
FAB38: (*Green Metallic/Dark Green)
※完売*Sold out


*Rear View(*内装色:Tan)


*Front View


*Side View(*Driver:Paolo Lena)
13時間55分48秒で総合36位

NEW!! Fabbri: Alfa 1600 Spider Duetto "Circuito del Mugello 1968" 1/43ダイキャストモデル+Libretto

1966年のジュネーブショーで発表されたジュリエッタ以来となるスパイダーモデルはジュリアの名は付けられずに1600 Spiderとされました。但しこの新型スパイダーの広告キャンペーンの一環として愛称が公募されこの2座のオシャレなオープンモデルに相応しいイタリア語で二重唱を意味する『デュエット』が選ばれたました。 ジュリア・スプリントGT Veloceと同じ109HPのツインカムエンジンを搭載し、ピニンファリーナのデザインスタディモデルのスーパーフロー譲りの空気抵抗の軽減で最高速は同じく185Km/hとされていました。
映画「卒業」で主人公の愛車として一躍有名になりプロムナードカーの印象がありますが、ジュリアシリーズの優れた運動性能を活かして本国イタリアではサーキットユースに持ち込むジェントルマン・ドライバーも多くいました。

今回はスポーツコレクションに相応しいそんなレース仕様の一台、1968年ムジェッロ・サーキットで開催されたムジェッロ・グランプリ(*Gran Premio del Mugello)の1600GTクラスで優勝した車両のモデルです。

※リブレットにはレースでの実車が紹介されています。
*リブレットのテキストはイタリア語のみです。


Alfa1600 Spider Duetto "Circuito del Mugello 1968"
FAB46: \4,800


*Rear View


*Front View


*Side View(*Driver: )

Fabbri Editori: Alfa 1900 Sprint 1951 - "Mille Miglia 1952"1/43ダイキャストモデル+Libretto

1951年、前年発表の1900ベルリーナに続いてデビューしたのがベルリーナの2,630から2,500mmに短縮したホイールベースにツーリング製の軽量ボディを架装したこの1900Sprintでした。

エンジンは高められた圧縮比によってノーマルから10HPアップした100HPに、又ツーリングが得意とするスーパーレッジェーラ製法によってベルリーナ比100Kgも軽量化されて1,000Kgの総重量から最高速は180Km/hに達していました。
当時231万リラのベルリーナに比べて93万リラも高い324万リラの高価格ながらそれでも戦前の超高級車でしか望めなかった高性能が手の届くところに近づいたと多くのジェントルマン・ドライバーから喝采されて彼等の手で数多くのレース、ラリーで活躍しました。 このモデルはそうした中の一台、1952年のミッレミリアでジェントルマン・ドライバーの一人、Consalvo Sanesiの手で総合18位に入ったモデルです。

丸みを帯びた1900Sprintの特徴を中々上手く再現したモデルに仕上がっています。

※リブレットには貴重なレースでの写真を含めて紹介しています。
*リブレットのテキストはイタリア語表記です。


Alfa 1900 Sprint Mille Miglia 1952
FAB48:(*Light grey metallic) 
※完売*Sold out


*Rear View(*内装色:ブルー)


*Front View


*Side View
(*Driver:Consalvo Sanesi/ G.Griffini)
13時間54分48秒で総合18位、クラス2位

Fabbri Editori: Alfa 33TT12 1000Km Nurburgring 1975 1/43ダイキャストモデル+Libretto

1973年、世界スポーツ・プロトタイプ選手権に打倒フェラーリを目指して開発された12気筒水平対向エンジンをチューブラーフレームに搭載して送りだされたコンペティションマシンが33TT12でした。

当時のアルファのレーシング部門「アウトデルタ」を率いるカルロ・キティの手になる2,995ccのboxer12気筒エンジンは最高出力500HPを発生し、僅か670Kgの車重に搭載されています。

1973、74年はフランス・マ−トラにタイトルを譲りますが、1975年、33TT12はディジョン、モンツァ、スパ、コッパ・フローリオ、ニュルブルクリンク、オーストリア、ワトキンスグレンの各レースに勝利を納め遂に念願のワールドチャンピオンに輝きました。 今回のモデルはドイツ・ニュルブルクリンク1000Kmレースでヨッヘン・マス/ジョディ・シェクター組のドライブで3位入賞のドイツのソーセージメーカーRedlefsenがスポンサーになった珍しいカラーリングの一台です。

※リブレットには写真を含めて詳しく紹介されています。
*リブレットのテキストはイタリア語表記です。


33TT12 "1000km Nurburgring" 1975
FAB53:  
※完売*Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View(*Driver: J.Mass/ J.Scheckter