-07.07.16


Maserati,Lamborghini,Ferrariの1/43,1/87スケールの新着商品です。
IXOの1/43ダイキャストモデル、REDLINE MODELの1/87レジン製モデルの新作です。

NEW!! IXO MODEL: Maserati Mistral Coupe 1964 1/43ダイキャストモデル

IXOが手掛けるマゼラティ・コレクションの新作です。
1964年、3500GTの後継車としてデビューした南フランスに吹く季節風からとった「ミストラル」を名前に持つ2シーター・クーペ。 3500GT 譲りの最高出力235HPを発生するDOHCツインプラグのストレート6エンジンを搭載しています。
2,400mmのショートホイールベースにカロッツエリア・フルア製のロング・ノーズ+ハッチゲート付きのファストバックスタイルは1960年代の正調GTといった趣です。

モデルでは特徴的なボラーニワイヤーホイールや深いブルーメタリックのボディカラーなど細部も綺麗に仕上げています。


Maserati MISTRAL Coupe1964
CLC076
: \3,670 (*Dark Blue Mettalic)


*Rear View(内装色:Black)


*Front View


*Side View

NEW!! IXO MODEL: Maserati Gransport Trofeo "Trofeo Audemar Piguet Championship 2006" 1/43ダイキャストモデル
  
同じくIXO MODELのMaserati GranSport Trofeo 2006です。
フェラーリ傘下で新開発された4,200cc NAエンジンと前後重量バランスに優れるトランスアクスルレイアウトによって内容も先代3200GTから一新され2002年のジュネーブオートサロンでデビューしたマゼラーティクーペ。このマゼラーティ・クーペをベースに更に吸気系を中心に改良して最高出力400HP/46.0Kgmのトルクまでアップし脚回りのセッティング、エアロダイナミズムにも手を加えて2004年のジュネーブショーでデビューしたのがこのグランスポルトです。
2005年、そのグランスポルトワンメイクレースとして始ったのがトロフェオ・マゼラティシリーズチャンピオンシップでした。
2006年、スイスの高級時計メーカーで有名なAudemar Piguetとマゼラティが契約してダブルネームの時計を発表したのを機会にスポンサーとして名前を冠したのがTrofeo Audemar Piguet European Championshipです。

今回のモデルは2006年イタリアMisanoサーキットでテスト走行会での一台、J.C.Audruet/P.Liechtiのドライブした正にAudemar Piguet/Maserati Watchのグラフィックが施された車両です。


Maserati GranSport Trofeo 2006
GTM057 : \3,990 (*White/Green)
※再入荷 *Rearrival


*Rear View


*Front View


*Side View

NEW!! IXO MODEL: Lamborghini MIURA P400SV 1972:1/43ダイキャストモデル

1968年誕生のミウラS、その改良版として1971年に発表されたミウラSVです。フェラーリに対抗する高性能GTの開発に情熱を傾けたランボルギーニが当時のベルトーネの鬼才マルチェロ・ガンディーニのデザインによって生み出したミッドシップスポーツの傑作です。
1971年3月ジュネーブ・オートショーで登場したのはミウラの最終型としてミウラSVでした。
外観上の一番の違いはSに付いたヘッドライト周りの「睫(まつげ)」がSVでは消えてブラックに塗装されている点です。
エンジンパワーもSの370HPから385HPにアップされて最高速も290Km/hとなりました。

IXOのモデルでは特徴的な可動式のヘッドライトが起こされた状態で製品化されています。
伝説の名車に又一つ嬉しい新作が加わりました。

イタリアRIO製MIURA P400Sの絶版モデルはこちらです。


Lamborghini MIURA P400SV 1972
CLC135: \3,670 (*RED/GOLD)

Back(内装色:*Dark Tan)


*Front View

*Side View

NEW!!IXO MODEL: Ferrari 250TR/60 Le Mans 1960 1/43ダイキャストモデル

精力的にフェラーリを製品化するIXO MODELのFerrari Collectionの新作です。

1957年発表されたFIAの規定でスポーツカー世界選手権は3リッター制限が課される事となってフェラーリが用意したのがSOHC-3LV12エンジンでした。カムカバーが赤く塗られたことからイタリア語でTesta Rossa(*赤いヘッド)、略してTRと記される事になるこのエンジンはレースシーンでは1958年から毎年新しいマシンが仕立てられました。今回の実車は1960年のフランス、ルマン24時間耐久レースに出場した250TR/60の一台、W.Mairesse/R.Ginther組の車両です。

モデルでもこの時代のフェラーリの特徴的なコックピット回りまで丁寧に仕上げています。


Ferrari 250TR/60 LE MANS 1960
IXOLMC080: \3,990 (Red)


*Rear View(*内装色:Blue)


*Front View


*Side View

NEW!!REDLINE MODELS: Ferrari FXX 2005-1/87レジンハンドメイドモデル

後ろに写っているのはBBR製1/43モデルのEnzoです。

SPARK MODELで有名なマカオに本社を持つMINIMAX社が手掛けるフェラーリモデル、REDLINEシリーズに加わった1/87MODELのFerrari FXX です。

2005年発表された
世界でわずか29人という限られたオーナーのためのサーキット走行専用車として世に出された特殊な限定生産モデルがフェラーリFXXです。
その姿から判る通りENZO・フェラーリをベースとして空力を改善したボディパネルはカーボン製でミドシップに搭載される6262ccのV型12気筒エンジンは800馬力以上を発生し、1/100秒以下のシフトスピードを誇るF1譲りのセミオートマチックギヤボックスと組合わされています。
「FXXプログラム」と呼ばれるフェラーリ本社が選ぶ邦貨で約2億円余り(!)を払うことが出来る29人のオーナーは今後2年間Ferrariのテストドライバーに認定され、世界各地のサーキットでの走行をFerrariスタッフのフルサポートを受けて実施することが出来、その走行データはFerrariにフィードバックされ、次期プレミアムモデル開発に反映されると言われています。
正に究極のサーキット走行専用マシンと呼ぶに相応しいこの車の30台目が、2006年をもってF1を引退したミハエル・シューマッハーにプレゼントされたと言われます。
レッドラインモデルではその独特のスタイルやエンツォとは異なる細部ディテールも1/87スケールでは珍しいエッチングパーツも使って、全長僅か5.3cmの中で細かく再現しています。


Ferrari FXX 2005 "Presentazione"
RL87001:\2,940(*Rosso Corsa)



*Rear View

(*リアウィンドウ越しにエンジンも覗いています!)


*Front View


*Side View
(内装色: Black)

NEW!!REDLINE MODELS: Ferrari 575M 2002-1/87レジンハンドメイドモデル-07.08.21追加
  
   
後ろに写っているのはイタリアBBR製1/43モデルの575GTC2003です。

同じくMINIMAX社のREDLINEシリーズに加わった1/87MODELのFerrari 575M です。
2002年、先代550マラネロの改良・進化版としてジュネーブショーで発表されたフェラーリ2シーターGTモデルのフラッグシップモデルがこの575M(*イタリア語で改良された、を意味するModificataの頭文字)です。
 550マラネロからボアアップされて5.7LとなったV12エンジンは最高出力も15HP増して515HP/60.0Kgmを発生します。又従来のマニュアルミッションの他、F1譲りの6速セミオートマチックギアボックス搭載の575MF1も投入されました。
FRレイアウトならではのロングノーズ/ショートデッキのプロポーション、ワイパー等細部ディテールも1/87スケールでは珍しいエッチングパーツも使って、全長僅か5cmの中で細かく再現しています。


Ferrari 575M 2002
RL87004:\2,940 (*Rosso)



*Rear View


*Front View


*Side View
(内装色: Tan)

NEW!!REDLINE MODELS: Ferrari 360 Challenge Stradale 2003+430 Challenge 2005-1/87レジンハンドメイドモデル -07.08.27追加
  
同じくMINIMAX社のREDLINEシリーズに加わった1/87MODELのFerrari360Challengeと430Challenge です。
2003年、新世紀フェラーリの大ヒット作であるF360の改良・進化版として発表されたロードモデルとしての最強版が360Challenge stradaleです。
もう一台はその後継モデルとして2004年発表されたF430に2005年、ワンメイクレース、フェラーリ・チャレンジ用に用意される軽量化とエンジンにチューニングを受けたモデルとして発表された430Challengeのプレスヴァージョンです。
どちらも小さな1/87スケールの中でプロポーション、ワイパー等細部ディテールもエッチングパーツを使って、全長僅か5cmの中で細かく再現しています。


Ferrari 360 Challenge Stradale 2003
RL87006: \2,940 (*Rosso Scuderia)


*Rear View

※このスケールでリアウィンドウ越しに覗くエンジンも正確に再現しています。

=実車データ=
* 全長×全幅×全高=4,477mm×1,922mm×1,199mm
* ホイールベース=2,600mm
* エンジン=V8 DOHC 5バルブ 3586cc
* 最高出力:425ps/8500rpm
* 最大トルク:373Nm(38kg-m)/4750rpm


*Front View


*Side View
(内装色: Red)


                        後ろに写っているのはイタリアBBR製1/43モデルの430Challengeです。


Ferrari 430 Challenge Presentation 2005
RL87007: \2,940 (*Rosso Scuderia)


*Rear View

※430Challengeでは、黒いカムカバーが覗くエンジン、車内のロールバーまで正確に再現しています。

=実車データ=
*全長 x全幅x全高 =4,742 mmx1,923 mmx1,234 mm
*ホイールベース= 2,600 mm
*エンジン=V8 DOHC, 4308 cc

*最高出力 490 PS / 8500 rpm
*最大トルク 47.4 kgm / 5250 rpm
*重量 1,225 kg


*Front View



*Side View
(内装色: Red)

NEW!!REDLINE MODELS: Ferrari 612 Scaglietti 2004- 1/87レジンハンドメイドモデル

   

同じくMINIMAX社のREDLINEシリーズに加わった1/87MODELのFerrari 575M です。

2004年のデトロイトショーで正式に発表された、456GTの後継となる2+2シーターのフェラーリのフラッグシップモデル612 Scagliettiです。
4,900mmの全長、1,957mmの全幅を持つ正にフラッグシップと言える堂々たるサイズの一方、最新のアルミスペースフレーム構造を持つ優美なボディは540HP,60Kgmのトルクでトップスピード320Kmを誇ります。
女優イングリッド・バーグマンの愛車で知られる往年の名車、375MMの愛称バーグマンクーペを思わせるボディサイドの処理が特徴的です。 上品で美しいブルーメタリックカラーがフェラーリ製グランドツアラーに相応しい仕上がりです。

FRレイアウトならではのロングノーズ/ショートデッキのプロポーション、ワイパー等細部ディテールも1/87スケールでは珍しいエッチングパーツも使って、全長僅か5.5cmの中で細かく再現しています。


※後ろに写っているのは
IXO製1/43モデルの612 Scaglietti China Tourです。


Ferrari 612 Scaglietti 2004
87RL009:\ 2,940 (*Blue Metallic)



*Rear View


*Front View


*Side View
(内装色: Tan)