-05.10.19


Abarth,Lanciaの新着モデルです。
PINKO,CARPIN MODEL,BEE BOP,REPLICARのレジン製ハンドメイドモデル新作が入荷しました。
NEW!!PINKO by Gamma Model:Fiat Abarth 700S Spyder Le Mans1961"-1/43レジンハンドメイドモデル

イタリアローマのハンドメイドブランドGAMMA MODELのセカンドライン、PINKOの新作、Fiat Abarth 700 Spyderです。
1961年のルマン24時間レースにアバルトチームが送り込んだFiat 600ベースの702ccから64HPを発生するエンジンを搭載したレーシングスパイダーはTeodore Zeccoli他のドライブで最小排気量Sports Car700-850ccクラスに出場した車でした。15時間を過ぎたところで惜しくもリタイアしましたが、ルマンの様な耐久レースにも積極的に参戦した当時のアバルトらしいレーシングスパイダーです。
PINKOのモデルはその可愛らしい姿を旨く再現しています。


Fiat Abarth 700S Spyder Le Mans 1961 #49
PI138: (*RED)
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View

NEW!CarPin Models : Fiat Abarth 595SS 1972"-1/43レジンハンドメイドモデル


イタリア・フィエンツェ生れの新しいブランドCarPin Modelの新作、Fiat Abarth 595SSです。

1964年にGr.2カテゴリーに向けてFiat500をベースに排気量を594ccまで拡大し32HPを発生するまでにチューニングされたこの595SS(エッセ・エッセ)でした。
さらに689ccまで695SSと共にヨーロッパGT選手権での活躍は700cc以下クラスでは最強を誇りました。
今回のモデルは1972年のETCCに出場したCarPin Modelと同じ地元フィレンツェの近郊のムジェッロサーキットで開催されたレース、Mugello Corse出場の一台です。

ブルーとイエローの美しいボディカラーを始めハンドメイドならではの繊細な表現で細部まで正確に再現しています。


FIAT ABARTH 595SS "Mugello Corse" 1972
CP03:(Yellow/Blue) 
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色:ブラック)


*Front View


*リアに搭載のエンジンが覗きます

NEW!!CarPin Models : Fiat Abarth 750 Zagato "Doppio Gobba" 1957-1/43レジンハンドメイドモデル
  

上と同じCarPin Modelの新作、Fiat Abarth 750 Coupe Zagatoです。
1956年に発表されたFiat Abarth 750(*Fiat600のエンジンをアバルトによって747ccに拡大し、足回りもチューニングしたモデル)に続いてアバルトがミラノのカロッツエリア、ザガートに依頼して仕上げたよりコンペティティブなモデルがこのFiat Abarth 750 Coupe Zagatoでした。 ノーマルFiat600の倍以上の47HPを発生するまでチューニングされたエンジンとザガートが得意とするアルミ軽量ボディによってたちまち各種レースで活躍しました。1957年のミッレミリアでは750cc以下クラスで1〜3位に入賞し一躍アバルトの名を広める事にも貢献しました。 当時のザガートボディの特徴でもあるルーフに二つの盛り上がりが出来ている事からアメリカでDouble Bubbleと呼ばれて人気が出た事でも有名です。
このモデルでも細部に渡って其の特徴をしっかり再現しています。アバルト・ファン待望のモデルが入荷しました。


Fiat Abarth 750 Zagato 1957
CP04:(*RED) 
※完売 *Sold out


*Rear View(*内装色:ブラック)


*Front View


細部にはエッチングパーツを使って精密に表現しています。

NEW!!Bee Bop by TRON: Abarth "SE030" 3500 Coupe Proto 1974::1/43レジンハンドメイドモデル

イタリアTRON のニューライン、Bee Bopの新作モデル,Abarth SE030 Coupe prototypeです。

1974年アバルトが開発したこのコンペティションモデルはFiat 130に搭載されたDino譲りのフェラーリ設計のV6エンジンをベースに排気量3,481cc/285HPにまで拡大してリア・ミッドに搭載するレーシングスペシャルでした。
ピニンファリーナのデザインと製作に依るボディデザインは強制冷却吸気のスコープなどこの車がベースとなったランチア・ベータモンテカルロとはうって変わったスパルタンな姿です。
結局市場に正式に販売されることはありませんでしたが、1974年のジロ・ディ・イタリアにトライアル出場し、見事総合2位に入賞しました。
このモデルも要所にエッチングパーツを用いて細部に渡って見事に再現しています。
(*専用ケース付き)


Abarth "SE030" 3500 Coupe Prototipo 1974 Giro d'Italia
BB001 : (#527)
※完売 *Sold out


*Rear View


*Front View


*Side View
(*Driver: G.Beckers / G.Pianta)
細部にはエッチングパーツを使って繊細に表現しています。

NEW!!Bee Bop by TRON: Fiat Abarth OT1600(1965):1/43レジンハンドメイドモデル
 

同じくBee Bopの新作レジンハンドメイドモデル、FIAT ABARTH OT1600 です。
1964年に誕生したフィアット600の後継モデル850をベースに、アバルトは早速チューニングヴァージョンを出しました。OT850/130ベルリーナ, OT850/150ベルリーナに続き982cc/54HPを発生するOT1000を登場させますがさらにトリノ・ショーでOT1600を発表しました。アバルト自製のDOHC1,592ccエンジンは154HPを発生し、フロントに移されたラジエーターの為にグリルの付いたフロント、4輪の太いタイヤをクリアするため前後のフェンダーには大きくフレアが加えられています。トップスピード220Km/hを誇るこのマシンは4台のみ作られました。
トロンのこのモデルも実車の持つ可愛さと過激さをハンドメイドモデルならではの仕上がりで正確に表現しています。(専用ケース付き) ※OT2000 "Mostra"はこちらです。


Fiat Abarth OT1600 1965
BBP003 : (*Beige)
※完売 *Sold out


*Rear View (*内装色:RED)


*Front View(*フロントに移されたラジエーターのグリルが特徴的なマスク)


*Side View

NEW!!REPLICAR: Lancia ZETA 1994-20011/43レジンハンドメイドモデル

  


イタリアのハンドメイドモデルブランド、REPLICARの新作モデル、Lancia Zetaです。
 実車は1994年のトリノ・モーターショーで発表されたランチア初の多目的スペースヴィークル(MPV)カテゴリーのニューモデルとしてFiat (Ulysse) とフランスのPeuget(807)/Citroen(エヴァシオン)グループとの共同開発によるものでした。
共通のモノコックを持つ兄弟車フィアット・ウリッセとは異なるランチアグリルを持つ外観以外にも得意とする豪華な内装、充実した装備などランチアらしい高級感溢れる仕立てで上級のモノスペースに仕上げていました。 標準5人乗りから最大3列7人乗車までアレンジ出来る車内、両サイドのスライディングドアーなど使い勝手の点でも優れたアレンジが出来ました。 ランチア車のモデル化に情熱を注ぐレプリカーならではの細部まで再現されたハンドメイドならではの今まで1/43モデルカーが無いに等しかったランチアZETAの嬉しいモデルです。

※レジン製ハンドメイド1/43モデル。専用ケース付き。(*200個限定製作)


Lancia ZETA 1994-2001:
REP-LZBM: (*Dark Blue Metallic)
※完売 *Sold out


*Rear View(内装色:Light Grey)


*Front View


*ルーフはダブルスライディング式のガラスサンルーフ仕様です。

NEW!!REPLICAR: Lancia Tema Station Wagon "8.32 Gianni Agnelli" 19871/43レジンハンドメイドモデル

  

同じくイタリアREPLICARの新作、Thema Station Wagon "8.32 G.A."です。
ジウジアーロによる端正なセダンのデザインを壊す事無くピニンファリーナによって仕立てられた優雅なワゴンになんと当時のフィアットグループの総帥、ジャンニ・アニエッリはセダンと同じくフェラーリ308譲りのV8エンジンを搭載したモデルを特別に作らせました。
シルバーのボディカラーにブルーレザーのインテリアもジャンニの好みで仕立てられています。
市販のワゴンには設定の無い8.32エンジンを載せる、若い頃はスピード狂でならしたFIATの帝王、ジャンニ・アニエッリならではの一台をレプリカーが初めてモデル化しました!
※レジン製ハンドメイド1/43モデル。専用ケース付き。(*200個限定製作)


Lancia Thema Wagon 1st serie 1987 "8.32 G.A.":
REP-LTHSW832: (*Silver)
※完売 *Sold out


*Rear View (内装色:Blue)


*Front View


*ホイールはセダン8.32と同じ意匠のものを装着しています。