-05.08.03


FIATの1/43新着商品です。
BRUMMの1/43ダイキャスト,IV MODELの1/43レジンモデルの新着商品です。
NEW!!BRUMM: FIAT PANDA 30/45 19801/43ダイキャストモデル


イタリアのダイキャストモデルの老舗、BRUMMの新作フィアット・パンダです。
1980年に誕生したフィアット・パンダ1970年代半ばに世界をゆるがせたオイルショック後、多発するストにも苦しめられたフィアットが旧態化した小型車Fiat126の後継車としてその開発をジゥジアーロ率いるイタルデザインに依託し僅か28ヶ月で量産に漕ぎ着けたモデルです。 シンプルにして十分な機能と動力性能、ジゥジアーロの才気溢れるデザインと居住性で発売と同時に正にイタリアベーシックカーとして大ヒットしたこの車を地元イタリア製ダイキャストモデルとしてブルムが満を侍して製品化しました。当時のオリジナルのボディカラー、細部の形状も含めて初期型パンダの決定版と言える出来映えです。100% Made in Italyにふさわしいモデルです!
(*写真のパネルは今回ブルムが商品化した8色のオリジナルボディカラーのイラストボードとイタリア主要都市20種類のナンバープレート転写デカールのセットです。※500セット限定製作品)
※今回入荷したフィアットパンダ30/45:7色全てお買い上げの方先着10名様に差し上げます。
Fiat Panda 30 1980
  
※モデルは裏面も実車に忠実に再現しています。

こちらはFIAT126の652cc/30HP-OHV空冷2気筒エンジンを縦置きに搭載するPanda 30です。(*モデルの数字は最高出力を表しています。)一見すると非力そうに思えますが、全長3,380,全幅1,460,全高1,445mmのサイズで126より軽い僅か650Kgに納まる車重のおかげで十分な動力性能を発揮しました。
※各色200個限定品。 ポイント・割り引き除外品


Fiat Panda 30 1980:
BMR386/02: \3,360 (*Blu Smalto)


*Rear View (内装色:ベージュ)


Fiat Panda 30 1980:
BMR386/03: \3,360 (*Avorio Senegal)


*Rear View (内装色:ベージュ)


Fiat Panda 30 1980:
BMR386/04: (*Bianco Corfu)
※完売

*Front View



*Rear View (内装色:ベージュ)

Fiat Panda 45 1980

   
 ※特徴的なインテリアの造型も正確に再現しています。もちろんあの灰皿も!

こちらはFIAT127と同じ903cc/45HP-OHV水冷4気筒エンジンを横置きに搭載するPanda 45です。(*Panda30同様に数字は最高出力を表しています。)
30と外見上はフロントのラジエーターカバーの空気取り入れ口のスリットが右側に付く事で識別出来ます。 これも30/45共通のパネルを180°反転させてそれぞれに使用するジゥジアーロの合理的なアイデアから生まれたデザインでした。 Panda45にはリアワイパーも装備されています。
※BMR387/06,07,08の3色は200個限定品。ポイント・割り引き除外品


Fiat Panda 45 1980:
BMR387/05: \3,360 (*Marrone Land)


*Rear View (内装色:ベージュ)


Fiat Panda 45 1980:
BMR387/06: \3,360 (*Nero Luxor)


*Rear View (内装色:ベージュ)


Fiat Panda 45 1980:
BMR387/07: \3,360 (*Beige Kenia)


*Rear View (内装色:ベージュ)



Fiat Panda 45 1980:
BMR387/08: (*Rosso Siam) 
※完売


*Rear View (内装色:ベージュ)

*SideView

NEW!!BRUMM-Anteprima : FIAT PANDA "Prototipo Zero+Zero Prova" 19791/43ダイキャストモデル

同じくBRUMMの限定記念モデル、アンテプリマシリーズの新作、Panda Concept Zero+Zero Provaです。
こちらは新作モデルPandaを記念して出された限定セットのモデルです。
全くのゼロからスタートする新しい時代のフィアットのベーシックモデルとして開発ネーム"Tipo Zero"としてスタートしたパンダプロジェクト。このモデルはまだPandaの名が正式に決まる前の最終プレゼンテーションのモックアップモデルと公道テストの為ににカモフラージュを施してトリノの路上でスクープされたパンダをどちらも正確に再現しています。 背景には実車の写真が付いたボックス入りのモデルです。(*専用パッケージ入りき500個限定品 )


Fiat Panda "Zero" + Panda Prova
BMA007: ¥6,800



*Panda Prototipo Zero 1979


*Rear View(※モックアップ同様ウィンドウはスモークブラックです。)


*Panda Zero "Prova" 1979


*Side View (※リア回りは完全に偽装されています!)

NEW!BRUMM: Panda 30 "Panda a bordo!" -1/43*限定ダイキャストモデル


Fiat Panda 30 "Panda a bordo!":
BMS05/02: (*White) 
※完売


*Rear View(内装色:Beige)


こちらは新作Fiat Panda30にピッタリの楽しい記念限定モデル、”Pandaが運転する”Fiat Panda30です。
1980年の発売を控えてフィアットがこの車に付けたネーミング「パンダ」に対して当時のWWF(*国際野生動物保護基金)からクレームがつきました。
WWFがそのシンボルとして使用しているパンダを車のネーミングに使用するのがふさわしくない、という解釈でした。
プロトタイプの白と黒の配色のイメージにピッタリで、イタリア人にも馴染みが合って撥音し易いパンダのネーミングは危うく使用禁止になりかけましたが、交渉の末認められ無事『パンダ』はイタリアの国民車と言えるヒット作の名前になりました。今回のモデルはそのパンダカラーのPANDA 30の運転席にパンダが乗っています!
イタリア語で言えば"PANDA su Panda!"(=パンダの上にパンダ)と言える、愛くるしいパンダの表情を含めてイタリアのメーカーらしい遊び心に溢れた楽しいモデルです。
(*専用ケース付き500個限定品 )
※細部が少し変わった3rdシリーズが再入荷しました。


*Front View (*パンダの可愛らしい顔が覗きます)


*Side View

NEW!!IV MODEL : Fiat Nuova 1100/103 TV 1953 -1/43ハンドメイドレジンモデル
  
イタリアのハンドメイドブランドIV MODELの新作、Fiat 1100/103 TV です。
1953年ジュネーブ・ショーで戦前からのモデルを刷新したNuova Fiat1100/103が発表されました。 旧1100と代わってフルモノコックの近代的なスタイリングを持つ全長3,775mm、全幅1,458mm、全高1,485mmの小型4ドアセダンでした。フィアットはこの年のパリ・オート・ショーで1,089cc/36HPのエンジン出力を50HPまで高めた高性能版を追加します。
それがこの1100TV(*Tourismo Veloceの略)です。 外観上はフロントグリル中央のフォグランプが特徴でした。 戦前のミッレミリアでも数多くのチューナー、プライベーターによってベース車に選ばれた旧Fiat1100の丈夫なエンジンをメーカーチューンしたこのモデルは旧型同様にイタリア国内のツーリングカーレースシーンで欠かせない存在となっていきました。
これまでありそうで無かった戦後フィアットを記念するモデルをハンドメイドならではの繊細で丁寧な作りと特徴的な2トーンカラーで美しく再現しています。
(*専用ケース付き)※100個限定製作モデル


Fiat 1100/103 TV 1953:
IVTIP19A: (*Ivory/Red Metallic)
※完売


*Rear View(*内装色:Cream/Red)


*Front View


*Side View

NEW!!IV MODEL : Fiat Nuova 1100/103 TV Mille Miglia 1957 -1/43ハンドメイドレジンモデル

*上は1957年、公道レースとしては最終となった第24回ミッレミリアでスタート地点のブレシアでの実車です。

同じくIV MODELの新作、Fiat 1100/103 TV です。
FIATの中型セダン1100は1953年の販売開始直後から早くも多くのFiat1100/103が公道レースであるミッレ・ミリアに出場しました。 中でも1954年に追加された標準の36HPから50HPに高めたこのモデル1100/103 TV(*Tourismo Veloce)は1957年、最後のミッレ・ミリアとなった年のTurismo Speciale(ツーリズモ・スペチアーレ)-1,150cc以下クラスでE.Mandrini/Bertazziのドライブで14時間2分36秒で優勝(*総合91位)した車です。 この車両は認められる改造範囲で軽量化する為に前後のバンパーは取り外されています。 こちらも細部にエッチングパーツを用いたハンドメイドならではの作りで実車の雰囲気を見事に再現しています。(*専用ケース付き) ※100個限定製作モデル  ※再入荷しました。16.07.15


Fiat 1100/103 TV #006 M.Miglia1957
IVTIP19F:\30,000- (*Light Green/Dark Green Metallic)
※再入荷 *Rearrival

※Fiat Nuova 1100/103 TV:
全長3,775mm、全幅1,458mm、全高1,485mm
ホイールベース2,340mm ツインキャブレター 50HP/5,400rpm
最高速度135Km/h


*Rear View(*内装色:Blue/Green)

*リアには高性能版である証し1100 TVのエンブレムが付いています。


*Front View


*Side View
(*Driver: E.Mandrini/Bertazzi)

NEW!!IV MODEL : Fiat Nuova 1100/103 TV Mille Miglia 1957 -1/43ハンドメイドレジンモデル
   *ゴールシーンです。
こちらもIV MODELの新作、Fiat 1100/103 TV です。
上と同じ、1957年のミッレ・ミリアで1,100cc以下のTurismo Preparato(ツーリズモ・プレパラート)クラスに出場した車両です。14時間31分23秒で総合108位、同クラスで優勝しました。ノーマル市販車に近いクラスの為こちらはバンパーも装備しています。 渋いグリーン系のツートーンカラーも実車の雰囲気を醸し出しています。
(*専用ケース付き)※100個限定製作モデル


Fiat 1100/103 TV #2348 M.Miglia 1957:
IVTIP19E: (*Olive green/Dark green Metallic)
※完売


*Rear View(*内装色:Light Blue/Green)


*Front View


*Side View
(*Driver: Dino Faggi)

IV MODEL: Fiat 615N Ia serie "Soccorso Carabinieri" 1956-601/43レジンハンドメイド


イタリアのIV MODELによるハンドメイドモデル、FIAT615N(*1st series)です。
1956〜60年生産されたFIATの小型トラック615シリーズは43HPの出力を発生する1,901ccの4気筒ディーゼルエンジン搭載の小型トラックでした。
このモデルはイタリアの軍警察Carabinieriの牽引レッカー車です。
モデルは要所にエッチングパーツを使ってこの時代の車の雰囲気を見事に再現しています。(専用ケース付き。)※写真右の
フィアット750DCarabinieriは別売品です。


FIAT 615N 1st series " Soccorso Carabinieri" 1956-60:
IVTIP11CM:  (*Dark Blue)
 ※完売


*Rear View


*Front View


*Side View