*Rear View



*Side View
TCM0100/M: ALFA 33-2 Stradale(1967)  ※完売
商品の詳細説明はページ下段をご参照下さい。※本モデルは残念ながら廃番となりました。
※専用ケース付きです。
TECNO MODEL:Resin Special 1/43 *ALFA 33-2のストラダーレ・モデルです。

TCM07A:GiuliaSZ

Giulia SZ side view
TCM07A: Giulia SZ Stradale(1960)※完売
※本モデルは残念ながら廃番となりました。
*Side View
TECNO MODEL:Resin Special 1/43 *ZAGATOによって開発されたSZ(*Sprint Zagato)のロードモデルです。

TCM05A:Lancia Aurelia B10

AureliaB10_front
TECNO MODEL:Resin Special 1/43 :Lancia Aurelia B21(1950)
TCM05A1:
※完売
*Front View
※本モデルは残念ながら廃番となりました。 *綺麗なランチアブルーの塗装が見事です。

イタリアTECNO MODELのハンドメイド・レジン完成品です。

イタリア、ミラノのレジン(ポリウレタン樹脂)製1/43モデルのキットと完成品のメーカーTECNOMODEL(テクノモデル)社製のアルファとランチアの完成品です。

※これまでも良く聞かれるお問い合わせの一つが「アルファの33-2ストラダーレの1/43モデルはありますか?」というものです。

過去にダイキャストモデル製のものは何社か手がけたところもありましたが、今はそれらのメーカーは全て消滅してしまい、現在手に入るモデルで唯一のものと言っていいモデルがこのテクノモデル製のレジン完成品です。価格はやはりそれなりのお値段となりますが、その価値に十分見合う出来映えです。

アルファロメオのレーシング部門「アウトデルタ」で開発されたスポーツプロトタイプの傑作、33シリーズに1967年加えられたのが市販車として仕立てられた33/2ストラダーレです。レーシングエンジンをベースにディチューンされたとはいえ1,995ccのV8エンジンは230HP/8,800rpmを発生し、僅か700Kgの車重で最高速260Km/hを誇りました。
当時のベルトーネのチーフスタイリスト、鬼才フランコ・スカリオーネの手になる美しい姿は僅か18台に終わった生産台数から今もアルフィスタにとって神格化された絶大な人気を誇っています。
定評のあるイタリアテクノモデルのハンドメイドモデルならではの繊細な造り込みで実車の優美な造型のスタイルから内部の造作に至るまで余すところ無く見事に再現しています。

※専用ケース付きです。

※実車自体の生産がこのモデルの様にわずか18台(*内3台はヘッドライト4灯の「33-2 Corsa(コルサ)」)という車はなかなか量産のダイキャストメーカーでは商品化し辛いもので、そういったモデルを選ぶのがテクノモデルのような「レジンスペシャルモデル」メーカーの領域といえると思います。同じくSZはイタリアBANGのダイキャストモデルで出来の良いモデルが出ましたがこちらはエンジンも作り込んでハンドメイドならではの雰囲気を持った精密モデルと言っていいレベルに仕上げています。

Alfa 33/2 Stradaleの下も同じくテクノモデル社のランチアB21のストリートモデルです。ピニンファリーナの流麗なデザインで名高いランチアを代表する戦後の名車です。

綺麗なランチアブルーの塗装と、エッチングパーツならではのラジエターグリルの表現がやはりダイキャストモデルとは一線画す仕上がりです。